Contents
  1. 信用ゲーム展
  2. 価値形態論
      1. 柄谷 行人「マルクスその可能性の中心」講談社学術文庫
      2. 柄谷行人『トランスクリティーク――カントとマルクス』
      3. 安冨歩『貨幣の複雑性』創文社,2000年11月刊
      4. 視霊者の夢
  3. 山形浩生の浅田彰批判について
  4. 2ch
  5. 2ch
      1. http://home9.highway.ne.jp/~moon/link.htm
      2. http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/13/628749-000.html
      3. http://yasai.2ch.net/venture/kako/990/990626334.html
      4. ●732-820 2001/07/28(土) 21:05〜22:16 の議論
      5. >>761 >>764 が煽り屋であるようだ。
      6. >>770 >>782 が煽り屋であるようだ。
  6. 山本一郎 切込隊長
      1. 2ちゃんねる研究 http://www24.big.or.jp/~faru/
    1. 山本一郎の写真 http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0105/tahara/
  7. 7
  8. PPTP
      1. PoPToP http://www.moretonbay.com/vpn/ → pptpd
    1. pptpd
    2. http://www.microsoft.com/japan/technet/winnt/winntas/technote/pptpudst.asp
  9. L2TP
      1. http://www.hiemalis.org/~keiji/Network/
  10. 東京めたりっく通信連絡先 http://www.metallic.co.jp/company/contact.html

0110

信用ゲーム展

http://www.masuyama.com/credit/
http://www.ntticc.or.jp/Calendar/2001/Credit_Game/index_j.html

これは信用についての展覧会であるのか、信用ゲームについての展覧会であ
るのか、それともお金についての展覧会であるのか、それがもっとも大きな
問題だと感じた。


信用ゲーム展にはいくつかの作品が出品されているが、その中に「信用ゲー
ムα」と「信用ゲームβ」という二つのゲームがある。この二つはこの展覧
会の中でも、展覧会に出品される作品として見ても、非常に特異な位置を占
めている。展示面積は大きく、目立つ位置に置かれているのだが、会場に入っ
てすぐにこのゲームをやってみようという人は少ないんじゃないだろうか。
しかしその作品のタイトルからもわかる通り、この二つのゲームこそがこの
信用ゲーム展というコンセプトが始まった瞬間をあらわしている。この二つ
のゲームを実際にやってみなければ、この展覧会がなにを意図しているもの
なのか、理解できないだろう。

「信用ゲームα」はデイトレーディングをテーマとしている。デイトレーディ
ングでは一日という時間の中で株式を売買し、そこから利益をえることを目
的としている。一般に一日が終るときには株式を売り現金化することによっ
て急激な株価の変動に対処しているというものであるらしい。通常株式の価
格というのは企業活動の価値の変化によってその価格が変わるものだ。しか
し企業活動の価値が、一日というタイムスパンの中で変化することがありう
るだろうか。もちろんありえない。だとすれば一日というスパンの中で株式
の売り買いを行うということは、まさしく価値の変化を売り買いするのでは
なく、変化するかもしれないというお互いの信用の変化そのものを売り買い
する行為なのである。

ここで理解しなければならないのは「空売り」という行為である。「空売り」
というのはとても怪しい響きをもっている。株式を売買するというのがどん
なことをするのかはなんとなく理解できるのだが、「空売り」がどんなこと
をするのだろうか。とりあえず普通の人がすることはできないような気がす
るし、なんとなく違法な取引のような気さえする。インサイダー取引と区別
がつかなかったり。しかし実際のところ、そんなに怪しい取引でも違法なも
のでもない。

簡単に説明すると、まず空売りを支える仕組みは「株式のレンタル」である。
空売りをしようとする人は、A社の株を証券会社から借りてくる。(ここでは
話を簡単にするために、あらかじめ証券会社がその株を持っていたことにす
る。) もちろん借りるためにはレンタルビデオと同じでレンタル料金を払わ
なくてはならない。実際にはレンタル料だけでなく担保も預けなければなら
ない。そしてA社の株を借りてきたら、すぐにその株を売ってしまう。借り
たものを売っちゃったらまずいんじゃないの? いや大丈夫。あとで買い戻す
から。種類と数が同じならいいので、まったく同一の物である必要はないの
だ。株を売ったら現金が手に入る。しばらく時間がたったらそのお金で、ま
たA社の株を同じ数だけ市場で買う。そして証券会社に返却する。

これになんの意味があるのか? この取引を冷静に考えると、取引を開始した
時点でその株式が高値にあって、取引を終える時点、つまり市場から買い戻
す時点で株式が下っていたら、その差額だけお金が儲かるといことがわかる。
つまり例えばある会社の株が下るとわかっているときに空売りを行うと、そ
の株が下ったぶんだけ設かる。通常株式取引というのは株を安く買って、高
くなってから売ることによって差額を儲ける仕組みだ。しかし空売りの場合
はその逆に、株式が下るときに儲けることができるということだ。

この空売りを支える方法として、「株式のレンタル」さえあればできるとい
うことがわかるだろう。逆に言えば「株式のレンタル」という行為が空売り
の本質なのだ。

この株式が下がるときにも儲ける手段が用意されているということは、とて
も重要なことだ。こういった手段が用意されていることが、市場全体の安定
に役立ち、株式市場が過熱したり暴落したりするのを防いでいるのだ。(日
本政府は空売りを規制する法案を考えていたりするらしいのだが、それはまっ
たく株式市場の実像をわかってないってことだ。)

(と書いてみたが、どのような原理で過熱や暴落を抑制するんだっけ。ちょっ
と考えてみたがよくわからなくなってしまった…。)

もちろん現実にはもっと複雑で、空売りの逆もあるし、空売りをするための
現金を証券会社が貸してくれること、そのときの金利が安いことなど、もの
すごくいろいろな種類の細かい制度があることが、全体としてのシステムを
支えている。逆に言えばこういった細かい制度(目に見えない制約も含む)が
現実の経済社会のルールを規定しているということだ。

この議論は、ローレンス・レッシグの「コード」にでてくる議論と近い。
実際の現場レベルでの細かいルールの積み重ねが、全体としての経済社会の
意味を決めてしまうのだ。


「信用ゲームβ」は、簡単に言えば「金持ち父さん貧乏父さん」に出てきた
「キャッシュフロー」というゲームと同じようなものだ。なのであの本を読
んでいれば感蝕はすでにわかっているはずだが、実際にやってみるとかなり
ハマル。

これはやってみないとわからない。やってみてはじめて、取引の感蝕がわかっ
てくる。そのとき始めて投資家とはどのような基準で行動するものなのかが
わかってくる。「金持ち」と「資産家」は違う意味を持っている。それを理
解して初めて、それに対抗する手段を考えられるようになる。「原理」だけ
読んでてもだめってことだ。


etoyという名前はもちろん以前から目にしていた。アルスで受賞してすぐに
Webサイトに目を通したし、アルスでのパフォーマンスもどんなものだか知っ
ていた。なんとなく名前が近いので親近感も昔からあった。なんといっても
私はeToysとの戦闘においてetoy soldierとして戦闘に参加したのであった。
しかしそれでも、いままでずっとetoyがどんなものなのかよくわかっていな
かった。今回そのetoyの実像がよくわかったのは大きな収穫だった。

彼らが売りに出しているものは、全て実際のetoyの株式と連動している。自
らのアート活動を企業活動とイコールなものとして位置付け、その活動は株
式の価値を最大限に高めることを目的としている。そのような活動がなぜアー
トの文脈にのるのか? 平たくいえばヨーゼフ・ボイスの理念と同じである。
ボイスの理念は社会的な活動は全て芸術活動でもあるということ。そのコン
セプトを株式市場を中心とした企業活動にもあてはめること。これがetoyの
コンセプトだ。

そう考えるとこのetoyの展示が非常に信用ゲーム展のテーマに近いことがわ
かるだろう。ある意味、etoyのテーマそのものが信用ゲームなのだ。

以前西村さんと議論したとき、西村さんは「etoyみたいなグループ」という
存在を例に出して議論していたのだが、まったく話はかみあわなかった。西
村さんは「ヨーロッパにはetoyみたいにグループとして活動を続けている例
もあるよね」と議論の中で言うのであるが、どう考えてもetoyが実際に株式
会社として法人格を持っていることを知らないようであった。これは大変奇
妙なことだ。なぜならetoyはその発足時から「アーティスト集団なのに同時
に本当に法人格を持つ株式会社でもあること」を売りにしていたからだった。
株式会社であることが売りのアートグループが、なぜアートグループである
というだけで株式会社ではないと思われてしまうのか。逆説的ではあるが、
etoyが打破しようとしている見えない前提条件が見えてくるのではないか。


あいだだいやの100万円を素材にした作品。透明な樹脂に埋めこまれた一万
円札は奇妙な美しさを持っている。しかし本当に面白い部分は、オークショ
ンの取引におけるQ&Aの記録にある。じっくり読んでみたほうがいい。なん
といってもこのQ&Aの記録こそが作品なのであり、これを読まなければ作品
を体験したことにはならない。

Q&Aに中にはいくつかの重要な論点があるが、おそらく最も重要なものは、
中に入っているお札を再び取り出せるかどうか? という点だろう。「なぜ取
り出せなくしてしまったのか?」という質問に対して作者は「その方が面白
いと思ったから」と答えている。この答えはもちろんまったく正しい。しか
しもし取り出せることになってたとしたらどうなっていただろうと考えるこ
ともまた面白い。

もし100万円が取り出せる状態にあれば、間違いなく落札価格は100万円以上
になるだろう。ではそれよりも価格は上がるのだろうか。上がるとしたらい
くらまで上がるか。もしかしたら133万4千円まで? いやそこまでは上がらな
いだろう。

もし100万円が取り出せる状態にあれば、間違いなく落札価格は100万円以上
になる。その前提条件があるとするとその落札価格から100万円を引いた額
が、その取引におけるプレミアの額になる。つまりそのプレミアの額こそが、
本当の意味での作品の値段なのだ。

その額はいくらになっていたであろうか?

なぜ100万円を取り出せない状態にしたのか。もしそうしたら本当の意味で
の作品の値段がわかってしまうから、ではないだろうか。それこそが100万
円を取り出せない状態にした本当の理由ではないか。

あと、この展覧会の期間中にこの作品が盗まれるという事件が起こると面白
いと思った。なぜならそのとき初めて、結局のところ被害総額はいくらだっ
たのか? という問題が発生するからだ。そのような事件が発生したときに、
初めてこの作品は完成したと言えるのではないだろうか。

http://www.iamas.ac.jp/~daiya00/yahoo/result.htm#q&a


「お金で物は買えるが、物でお金は買えない。」
これが価値形態論の本質である。

西村氏の貨幣とその原材料を交換する作品は、ある意味でこれをテーマにし
た作品である。

このようなことを想像してみよう。まずあなたはICCの会場に行き、500円玉
をその原材料と交換してもらう。原材料をうけとったあなたはその足で東急
ハンズに行き、それとまったく同じ素材を購入し、その素材のコピーを作る。
そしてそのコピーを手に再びICCに行き、そのコピーと500円玉を交換しても
らう。そしてこのプロセスを無限回繰り返す。

このようなことは可能であるか?
500円玉とその原材料とを交換するとはどういうことか?
その原材料と500円玉とを交換するとはどういうことか?
500円玉とその原材料とを交換するとは、500円でその原材料を買うことになるのではないか?
では、その原材料と500円玉とを交換することは、その原材料で500円を買ったことになるのだろうか?

山形浩生の浅田彰批判について

どうでもいい話っていやこれ以上どうでもいい話はないくらいにどうでもい
い話ではある。だが、山形浩生による浅田彰批判は論点がわかりづらいので、
自分なりに整理してみることにした。もちろんこれが整理されたところでな
にもいいことはないのだが…。


初めはなにを言ってるのかわかんなかった。3次元の擬似的なモデルを元に
クラインの壷は循環しないって言われても、そもそもクラインの壷って3次
元空間では実現できないものだから意味ないじゃんって即座に思って真面目
にページの文章を追うのをやめてしまった。

3次元空間じゃなくて4次元で実現されたクラインの壷を考えれば、ここんと
ころを壁沿いに、つつつーっとつたって歩けば元のところに戻るじゃん。戻
らないって言ってるのはここで壁を通り越せないってことだろうけど、壁を
通り越さなくっても戻る道があるわけだし、そのそもクラインの壷ってそう
いう循環の仕方を前提に考えられたものじゃん、って即座に考えた。だから
この指摘、意味無し。と考えた。

しばらくしてNack氏の反論があり、私と同じことを考えてると思った。それ
に対する山形氏の反論を期待したのだが、十分な反論がなされていると感じ
なかった。読んでもどういう主旨の反論なのかよくわからなかった。

その後、浅田彰氏の反論らしきものを目にした。簡単に言えば、Nack氏の言っ
てることが正しい、という反論であった。どこまできちんとWebに目を通し
ているのか明らかでないが、Nack氏の反論は目にしたが、それに対する山形
氏の再反論は見落しているか、十分な反論ではないと無視したかのどちらか
だろう。

つまり私がなんとなく思っていた感想とだいたい同じだった。山形氏の書い
ていることが正しいとは思えなかったわけだ。実はこの時点でまだ私はペー
ジの全文を読んでいない。Nack氏への反論がきちんとなされていないので、
そもそも全文を読む気にならなかった。

その後ちょっと読んでようやくわかったのは、クラインの壷という比喩一般
についての批判ではなく、特に「構造と力」文中で使われている用例につい
ての批判であるらしいということだった。それでもまだ、まぁちょっとくら
い間違って使ってることもあるかもなー、ぐらいに考えていた。

黒木氏のページを読んで、ようやくどういうことだかわかってきた。クライ
ンの壷に関する3つの分類はわかりやすい。

特に問題となっているのは、実際に「構造と力」においてどのような比喩が
用いられているかだ。前段に金を埋蔵する壷の比喩があり、後段で「クライ
ンの壷」の比喩を持ち出している。この部分を読んで二つのことを同時に感じた。

  • クラインの壷と金を埋蔵する壷が対比されているというのは、言葉のゴロ

合わせで持ち出していることであり、そこで数学的に間違っていても問題な
いのではないか。

  • いや、でも間違っている。

この両方を同時に感じた。

たしかに3つの分類を考えると、「クラインの壷には中/外はない」というこ
とはある程度わかったが、疑問も残った。3次元空間上の円は空間を分割し
ないという比喩はわかりやすいが、4次元空間上のクラインの壷が4次元空間
を分割しないかどうかはよくわからない。むしろ実際に分割するかどうかで
はなく、中と外という表現が比喩として成り立ちうるかが問題であると思う。

クラインの壷の議論は大抵メビウスの輪の議論から初まる。メビウスの輪に
は表裏がない。メビウスの輪は3次元空間で実現できる。メビウスの輪は輪
を元にひねりを加えたものだ。それを次元を一つ上にして、トーラスを元に
変形させるとクラインの壷ができあがる。トーラスは3次元空間で実現でき、
空間を内外に分割する。それを変形させたクラインの壷は3次元空間では実
現できないが、4次元空間だと実現できるのであろう。そのとき、メビウス
の輪には表裏が無いという表現が成り立ちうるように、クラインの壷には中
外が無いという表現は成り立たないのだろうか?

「クラインの壷の内部/外部」という表現が成り立つのかどうかという部分
が問題の焦点となっているのではないだろうか。

(未完)

2ch

いわゆる「2chの危機」について、浅田彰と山形浩生がほぼ同時にコラムの
題材としてとりあげていた。浅田彰はi-critieuq、山形浩生はサイゾーだっ
たと思う。おそらく両者とも、こんなことをコラムにするのは自分だけだと
考えていたに違いない。両者の間にある論争を考えると皮肉なことである。

両者とも共通していた見解は、烏合の集に思われていた2ちゃんねらーの中
には、実はそれなりに実力をもった人もいて、危機に対しては集結してそれ
に立ち向かうという行動を示すということをポジティブに評価していた。
Unix板に集まる人が自主的に掲示板プログラムを圧縮が効くように改良し、
なおかつセキュリティーホールをなくしたという部分だ。

しかしこれは残念ながら、いかにも文系知識人による評価だ。そもそも2ちゃ
んねるの掲示板プログラムを見た人ならだれでもすぐにわかるが、いかにも
素人が作ったプログラムである。もともと素人が適当に作ったシステムだっ
たので、それをそれなりにちゃんとしたシステムに改良するのはそんなにす
ごいことではないのだ。

転送量の圧縮は主にファイルを事前に圧縮しておくことで達成された。掲示
板のような文字主体で繰り返しの多いファイルは、圧縮による効果が大きい。
もともとの文字転送量がでかかったので影響はでかい。当初要求されていた
転送量削減は、余裕で実現できたものと思われる。それでも16分の1までに
減ったのは減りすぎという気がするが、それ以前にサーバがばたばたと死ん
でいたからその影響ではないのか? このへんは調らべないとわからん。

またセキュリティーホールに関しては、strcpyのような関数を使うのは非常
に危険なことでその使用は十分に注意しなくてはならないというのは、よく
知られていることだ。知ってる人だったらもともとそのような関数を使用し
ないなり、きちんとMAXをケアしたプログラムにしたりする。もともと当た
り前なセキュリティーホールを埋めただけだったのだ。

面白い違いは、浅田彰は私は2ちゃんねらーではないと言い、山形浩生は、
私は2ちゃんねらーだと宣言していたところですね。

2ch

http://home9.highway.ne.jp/~moon/link.htm

http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/08/13/628749-000.html

http://yasai.2ch.net/venture/kako/990/990626334.html

135, 159, 653, 732
http://yasai.2ch.net/venture/kako/993/993153022.html
107 山本一郎 切込隊長
http://yasai.2ch.net/venture/kako/993/993360087.html
369, 376, 392, 433
451-456
520
>裏方
こういったことをすると隊長の立場が悪くなるのが解りませんか?
隊長ならIPを確認できるということを認識させるんですよ?
自分のした行動を恥じて下さい。
ここの仕組みを根底から覆す事になるんですよ?
書かないでおこうと思いましたが、謝罪がないので書きますね。
隊長には申し訳ありませんが。
527, 528, 543, 585, 589, 590, 593
http://yasai.2ch.net/venture/kako/994/994526727.html
38, 405, 425, 465,
601
どうせ清水康司かリップルウッドの人間に吹き込まれたんだろ?
それは2chが身売りを断ったからだ。
608, 681, 706

●732-820 2001/07/28(土) 21:05〜22:16 の議論

736
747 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:15
 西さん、あなたと最後にお会いしたのは記憶の限りでは昨年4月16日の
19時に銀座ですよね。その前にお会いしたのは溜池山王で大川さんたちと
です。
 私が2ちゃんねるの西村と初めて会ったのは昨年9月6日14時に開催
された原宿商店会&ITプレスリリース会の会場です。
751 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:18
 通信のキックバックの話を概略だけ外部に話をしたのは年金さんに
だけですな。
 税務調査の話ははじめて伺いますが、2ちゃんねるおよび東京アクセス
に関しては企業収入そのものがゼロに近いし、私は毎年のようにお越し
になられますのでご安心を。
760 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:24
 裏方氏は削除人(消し屋)ではなく、あめぞう時代に知り合った同業者
(個人投資家)です。若いけどそれなりに凄腕です。
762 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:27
 私と西村を顔あわせしたのは、テクニカルライターをやっている
ネットワーカーの河下氏です。河下氏は私が個人的に開いていた
ホームページを見てメールを出してきて、原宿商店街のIT化を
進める団体のボランティアをする会合で初めて会いました。
765 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:29
 通信料キックバックについてですが、前にも書きましたが、2ちゃんねる
を置いているサーバー屋が複数の通信事業者と提携しています。
 私はいくつかの日本で展開している高速サーバー会社に投資しており、
これは2ちゃんねるや西村博之自体とはなんら関係の無い私個人のビジネスの問題です。
767 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:30

761 >>764

 煽る必要は無いと思われ・・・。たぶん誤解だし。

>>761 >>764 が煽り屋であるようだ。

771 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:33
 プロ固定に関してですが、煽り文章に対して2ちゃんねるや西村、
そして私が個人的に金銭を支払ったという事実は存在しません。
 将来的には特定の話題を盛り上げる目的でテレビ制作会社のような
ヤラセをやるということも考えられなくは無いですが、ただ、一日
40万件超の書き込みのある掲示板でたかだか数人雇って一日200件の
書き込みをさせたところでせいぜい数千件であり、割に合わないと
思っています。
781 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:41
 40万件は書き込み数で、1ヶ月間の総オーディエンス数は250万人です。
786 名前: 595 投稿日: 2001/07/28(土) 21:43

770 782

お二人が去った後将棋のような「感想戦」をしよう。

>>770 >>782 が煽り屋であるようだ。

791 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 21:48
 誤解があるようですが、お祭り以外で「煽り屋」なる行為を煽動した
のは、一回しかありません。むしろ、塩爺の時もそうですが、特に政治
がらみの話の時は、極力手をつけないようにしています。
 それ以外の話題についても、プロ固定なるものは組織していません。
 そんな金があるのなら、全部投資に回します。
803
804
切り込み隊長が戦略
ひろゆきが広告塔&シスオペの
投資家型NEW総会屋でよろし?
2Chのおかげで総会屋のWEBあがったりだしな(w
いずれにせよ削除依頼方式を改め
早急に世の中の弱者に迷惑がかからない様にしないと
時間の問題で首が絞まるな。
でもこの部分が1番美味しいのかも(w
806 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 22:03
 問題が「2chが構造的にもっているインターネット上の噂の増幅機能です」と
ご指摘されるのはご慧眼です。まさに問題点はそこに尽きると思います。
811 名前: nishi 投稿日: 2001/07/28(土) 22:08
匿名性とIDの問題に尽きるか
815 名前: 切込隊長 ★ 投稿日: 2001/07/28(土) 22:13
 匿名性と、個人IDの問題なんです。2ちゃんねるの活気の理由は、
一定の匿名性を確保していることがひとつあるのですが、当然それを
悪用しようと思えば弱い個人を逆恨みや快楽を原因として晒し挙げる
ことは可能です。むろん、2ちゃんねる以外でも、海外サーバーに
アップしておけば、少なくとも削除など手が入れられる数週間は
攻撃することができます。
 最近、ずっとこの兼ね合いについて西村とは議論しております。

山本一郎 切込隊長

http://www.google.com/search?q=cache:T7r5xnJxD8Q:news2ch.omosiro.com/kakonews010827.html
http://www.google.com/search?q=cache:uHG0Qg7OHyw:www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/4591/2chheisa1.html

2ちゃんねる研究 http://www24.big.or.jp/~faru/

http://www24.big.or.jp/~faru/archive.html


http://www.google.com/search?q=cache:Cf53WWq4yVM:home.att.ne.jp/sky/666/nikki2k5.htm
53 名前:山本一郎@切込隊長 ★ 投稿日:2001/08/25(土) 21:50 ID:???
227 名前:山本一郎@切込隊長 ★ 投稿日:2001/08/25(土) 22:22 ID:???
普通に考えれば、現行のまま進めると仮定した場合、月間コスト700万円、現在の
ペースで利用者が増えれば年間約1億2千万円の運営コストが2ちゃんねるにはかかり
ます。
515 名前:山本一郎@切込隊長 ★ 投稿日:2001/08/25(土) 23:10 ID:???
とりあえず西村が2ちゃんねるを辞めてもいいとか言い出していた以上は僕が
何かを書いても仕方ないです。とりあえず「ふざけんな」とは言っておきました
がね。

山本一郎の写真 http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0105/tahara/


http://www.google.com/search?q=cache:l798R-Ysy9c:www21.big.or.jp/~saturn2/megachin/log7/
80  スポンサー兼プロデューサ  2001/07/30(Mon) 04:17
>切込隊長   広告担当 神宮前.org 山本一郎
山本 一郎(英登記名 Ralph Yamamoto,NL)
学歴:慶応義塾高校,慶應義塾大学法学部政治学科(1996)
扶養家族:無

父**は富士*学工業(同族企業)を経営する他、三菱の流れを汲む四社
の代表取締役を勤める。(1990)

国際電気入社。人事部配属(1996)
同年退社(1996)
******・****・***証券(英)傘下****・****社
にて金融商品設計担当取締役就任(1999)


http://www.google.com/search?q=cache:SK8zB-Ar9qk:mentai.2ch.net/venture/kako/945/945748763.html
221 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2000/08/11(金) 16:15
切込隊長自体が裏の人じゃないの?
222 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/08/15(火) 02:20
奴は表。というより、普通の投資家だろう。一橋大学の金融工学セミナーに来てた。
今度はミサワホームがやってるコージェネ関連の仕事に埋没しているんだってさ。


清水康司 リップルウッド
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/1022/1chdos.htm
清水康司バリュー・エクスチェンジ社長
リップルウッド 2ch

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Last modified: 2006-09-05