Contents
  1. 音声メモの活用: Wikiによる映像・音声の共同編集
      1. 1. 音声や映像による情報入力
      2. 1.1 マルチメディア共同編集の可能性
      3. 2. Wikiによるヴィデオ編集の実装
      4. 2.1 video plugin
      5. 2.2 現状の問題点
      6. 2.3 テキスト記録との相補的使用
      7. 2.4 今後の課題
      8. 3. 関連研究
      9. 3.1 キュービタルライフ
      10. 3.2 他のWiki拡張
      11. 3.3 市場規模
      12. 4. 考察
      13. 5. 結論
      14. 6. 参考URL
  2. 9-17水 13:00-17:00 キーボード研究会 @TEPIA
  3. ソフトウェア特許
    1. http://www.en.erp5.org/legal/gppl/FrontPage General Public Patent Licence (GPPL)
    2. http://www.w3.org/2003/09/pag.html
    3. 特許法 http://www.houko.com/00/01/S34/121.HTM
  4. ソフトウェア特許
  5. 5
    1. 特許法の一部改正と実務へのインパクト http://www.softic.or.jp/seminar/2002-patent/semi0207.htm
      1. http://www.jpo.go.jp/info/pdf/h_14/h14_tokkyohou_gaiyou.pdf
      2. http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pdf/tt1212-045_7-1.pdf
      3. ソフトウェア関連発明の拡大と「発明」の定義
      4. プログラムは「物の発明」か「方法の発明」か?
  6. 特許関連アンテナ
  7. Emacs年表
  8. CSS関係
      1. CSS2 翻訳
      2. http://www.y-adagio.com/public/standards/tr_css2/toc.html
    1. font-size対応表
      1. http://www.csszengarden.com/ CSS Zen Garden
      2. http://d.hatena.ne.jp/FlowerLounge/20030903#p4
    2. http://www.geocities.com/Tokyo/Flats/3694/5senen.htm 五千円札とシナイ山
  9. Jef Raskin, Canon Cat
  10. 10
  11. SMIL
    1. http://www.helio.org/products/smil/tutorial/chapter7/5.html
      1. smil clip-begin clip-end
      2. http://www2h.biglobe.ne.jp/~hnakamur/technolab/stream.htm
      3. http://www.ai-pub.co.jp/contents/book/inet/smil-kontentu-guide.html
      4. http://www.math.clemson.edu/~bmoss/streaming/audio_smi.htm
    2. mplayer install
      1. Download font at http://www.mplayerhq.hu/homepage/dload.html
      2. for OSD/Subtitles support and extract to /usr/local/share/mplayer/font/
      3. http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/
      4. MPlayer WMA
    3. http://www.running-dog.net/bsd/47/mplayer.html
  12. 12
      1. 11/15土 18:30- 殺す・なコブラ @SQUID、神楽坂5分
      2. http://www.latinoreview.com/films_2004/universal/thunderbirds/info.html →Thunderbirds, Summer 2004
    1. http://www.plusminuszero.jp/
  13. 13
    1. -9/30火 藤幡正樹2003 pseudo-selfreflectiveness -偽りの内省性-
      1. -10/18土 10-19 ANTINOMIE展 @近畿大学四谷ギャラリー
      2. -11/8土 無印良品の未来 @GALLERY MA
      3. -10/5 カウパレード@丸の内
      4. -10/5 誘いの夢…展,中川幸夫 @銀座メゾンエルメス8F
  14. 14
      1. http://www.gc-inside.com/news/117/11707.html
      2. http://www.ohraido.com/ 往来堂。千駄木駅近く。
      3. http://lq.ngb.co.jp/cgi-bin/lqweb2.cgi →うお、wilikiだ。
      4. http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jikomap/jikomap.htm 交通事故発生マップ
      5. http://www.accessify.com/tools-and-wizards/list-o-matic/list-o-matic.asp →menuを自動的に作ってくれる
      6. http://www.burninglogo.com/Galleries/Icons.asp →free icon
  15. 15
      1. http://www.asahi-net.or.jp/~gv8h-mtkr/index.htm 松倉秀実
  16. 16
  17. 17
      1. http://reboot.dk/reboot6/video/ →reboot6のvideoがみられる。
    1. http://sxc.hu/ →free stock photo
    2. http://www.jasminesoft.co.jp/address/index.html 住所正規化コンバータ
      1. http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Apache-WebDAV-LDAP-HOWTO/ Apache based WebDAV Server with LDAP and SSL
    3. http://www.cacert.org/ →CACERT
    4. http://www.metaweb.com/wiki/wiki.phtml Neal StephensonがWikiを立ち上げると。
    5. http://www.imasy.or.jp/~tai/wiki/?RestfulToolkit →RESTについて
      1. ●●http://www.prescod.net/rest/restmail/ →Reinventing Email using REST
    6. GlyphGateが3.5になっている。Apache2を内蔵するようになった。
  18. 18
      1. 9/19金-10/18土 10:00-19:00 ANTINOMIE展 @近畿大学四谷ギャラリー Gallery Objective Correlative
  19. 19
      1. http://homepage.mac.com/mkino2/oop/messaging.html →オブジェクト指向のメッセージング
    1. さぼてんメニュー http://www.ghf.co.jp/menu_b.htm
    2. CVS リポジトリ 作成
    3. シュレック http://www.shrek.jp/
    4. ペパクラデザイナー http://www.e-cardmodel.com/pepakura-ja/
  20. 20
  21. 21
      1. blosxomって本体はえらく小さい。→ファイル数 1で、17Kbytes.
      2. PingBack http://lowlife.jp/yasusii/stories/7.html
  22. NTT-ME MN8300、まだ評価が固まってないが高機能。実売 17,800円くらい。
  23. NTT-ME BA8000pro、実売 14,800円くらい。
  24. Linksys BEFSR41C-JP 、実売 5,900円くらい。安い。
      1. http://fls.moo.jp/moz/bluemonkey.html →BlueMonkeyのデザインがかっこいいと。
    1. 環境変数 CVSIGNORE
    2. http://www.loftwork.com/ →creatorのportfolioを簡単に作れるぞと。
    3. http://www.skype.com/ →IP電話
  25. 22
  26. "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)"
  27. REXML http://www.germane-software.com/software/rexml/
    1. Tidy http://www.w3.org/People/Raggett/tidy/
    2. http://joram.agz.jp/hatena/theme_body.html テーマ
    3. 互換モードと標準モード
      1. DOCTYPE 互換モード
      2. http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnie60/html/cssenhancements.asp
      3. http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/ja/jpdnie60/htm/cssenhancements.asp
  28. 25
    1. PostScript to TrueType変換
    2. http://www.fontlab.com/html/transtype.html TransType
      1. CrossFont TransType
    3. Font Reserve 2.0 http://www.diamondsoft.com/
    4. Platelet http://www.myfonts.com/fonts/emigre/platelet/
  29. "KILROY was here"
  30. 27
  31. CVSの基本形
  32. sourceforge.jpの使い方をマスターしておこう。
  33. QuickML server
      1. http://quickml.com/quickml/
      2. 特殊な管理ファイル
  34. 31
    1. http://www.netfort.gr.jp/~kiyoka/sxmlcnv/index_ja.html Sxmlcnv
  35. オルフェウスプロセス
  36. キャラミル研究所 http://www.charamil.com/
  37. 地震予想 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/8896/
  38. 35
  39. 自己との対話
  40. あいかわらずREST
    1. Amazon Webサービス http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=hatena-22&path=subst/associates/join/webservices.html
  41. A. HTML 4.0におけるスタイルシートの例
  42. [DIR="ltr"] { direction: ltr; unicode-bidi: embed }
  43. [DIR="rtl"] { direction: rtl; unicode-bidi: embed }
  44. 39
  45. テキストを読むスピード。
  46. 41
  47. 42
  48. nXMLキター!
      1. S-expressed XML

0309

音声メモの活用: Wikiによる映像・音声の共同編集

1. 音声や映像による情報入力

 情報を入力する手段はキーボードに限られないはずだ。会議や講演の記録をとるのであれば、音声や映像で記録すればいい。再現性はほぼ100%となる。しかし実際にはあまり活用されていない。それは2時間の会議を2時間かけて聞くのは時間の無駄だからである。
 映像や音声のようなマルチメディア情報が活用されていない理由の一つは編集が面倒であることである。ヴィデオ編集であれば、Adobe Premiereのような編集ソフトをインストールし、使い方をマスターする必要がある。しかし内輪の会議のヴィデオ編集をわざわざする人はいない。
 2時間の会議をICレコーダー(音声メモ)で録音し、重要な部分だけを抜き出して参加できなかった関係者が聞けるようにする。例えばこのような編集が容易にできるようになれば、マルチメディアによる情報共有がもっと利用されるようになるのではないか。
 音声による記録が重要なのは、微妙なニュアンスが隠されていることがあるからだ。言葉につまったり、言いまちがえたり、言いよどんだりすることから、その裏側で考えていたイメージがクリアに伝わってくることがある。そのような情報は本質的にテキストでは伝わらないものである。そのようなマルチメディア情報は、テキスト入力に対する相補的な情報として使える可能性がある。

1.1 マルチメディア共同編集の可能性

 Wikiという共同でWebページを編集できる仕組みがある。私は今年の4月より東京藝術大学美術学部先端芸術表現科にて学科内のコミュニケーションツールとしてWikiを導入したのだが、非常に好評であり、活発に利用されるようになった。授業記録、討論、日記などの情報が蓄積され、現在の総ページ数は2,248ページとなる。だれもが自由に編集できるという特徴がポジティブに働き、トップページなども含めてみんなが自主的に編集するようになった。
 芸大では視覚的情報を扱いたいという要求が大きい。授業の記録も、写真でなければ意味がないという場合が多い。そこでzphoto[1]という簡単に見栄えのいいアルバムを作れる仕組みを用い、それをWiki上のpluginとして実装した。複数の写真をサーバ側で自動的にアルバム化するようにし、大量の写真情報が簡単に共有できるようになった。この経験から、Wiki上でテキストだけでなくマルチメディア情報を共有することにも意味があると確信した。

2. Wikiによるヴィデオ編集の実装

Wikiの仕組みをヴィデオ編集に応用できないだろうか。時間軸をもった情報を指示するためのXMLによる記法としてSMIL(The Synchronized Multimedia Integration Language)[2]という規格があり、最初にRealPlayerで実装されたが、W3Cによって標準勧告され、現在ではQuickTime playerにおいても使えるようになっている。

  • Windows Media Playerにおいてはまだ実装されていない。サーバ側においてSMILが使えるようになっているようだ。

2.1 video plugin

 Hikiというrubyで書かれたWikiエンジンを拡張し、このSMILを生成するpluginを試作した。まず複数行を対象としたplugin形式に対応するようにParserを拡張し、その上でvideo pluginを実装した。NHKのテレビニュースを再編集するという記述例を示す。

{{video
:width:160
:height:120
:url:rtsp://stream.nhk.or.jp/news/20030914000046002.rm
|00:03|00:13|
|00:20|00:28|
}}

 「{{video」から「}}」までが、video pluginに送られ、その中身がSMILに変換される。:url:の後に表示対象のURLを指定し、 |ではさむようにしてin点、out点を指定する。結果としてこのようなSMILに変換される。

<smil>
 <head>
   <layout>
     <root-layout height='120' width='160'/>
     <region left='0' id='v' height='120' z-index='1' top='0' width='160'/>
   </layout>
 </head>
 <body>
   <par>
     <video clip-end='00:07' region='v' begin='0s' src='rtsp://stream.nhk.or.jp/news/20030914000046002.rm' clip-begin='00:03'/>
     <video clip-end='00:25' region='v' begin='4s' src='rtsp://stream.nhk.or.jp/news/20030914000046002.rm' clip-begin='00:20'/>
   </par>
 </body>
</smil>

 clip-begin, clip-endというパラメータで、対象となるsrcのその部分だけを再生するということを示す。beginはpluginが自動的に計算する値であり、どのタイミングで再生を開始するかを示す。
 このシステムにより、簡単なテキストベースの指定によってヴィデオ編集を可能とした。重要なのは、単に編集が容易であるだけでなく、共同で編集することが容易であることだ。従来はヴィデオ編集のリズムが悪いと思っても、その場ですぐに直すということはできない。しかしこのシステムであれば、すぐに直すことができる。もちろん元のものを直しておいて、新たな編集を始めることもできる。

2.2 現状の問題点

 本来のSMILの仕組みでは、seqで順次再生、parで同時再生を意味する。そのため通常であれば、seqでvideo要素を順次指定していけばよいのだが、その場合は映像間に空白があいてしまうため、ここではあえてparによる同時再生とし、何秒後に再生開始するかという値を適切に設定することにより、スムーズな映像再生を実現した。しかし実際にはまだRealPlayerによる同期に問題があり、時間がずれることがある。SMILへの最初に対応したプレイヤーとして、ここでRealPlayerを用いたが、他のQuickTime playerやWindows Media Playerなどはまだ試していない。またRealPlayerの内部構造は最近オープンソース化している。これらの技術を使った実験は、今後の課題である。

2.3 テキスト記録との相補的使用

 ICレコーダーによる音声記録とキーボードによるテキスト記録とを相補的に使うことも考えられる。テキストを編集中に、その編集している時刻を秒単位で記録する。その情報を後でとりだし、ICレコーダーによる音声記録に対する頭出し情報として利用する。このようにすれば、テキストによる全体(概要)把握と、音声による部分(詳細)把握とを相補的に用いることができる。

2.4 今後の課題

 ここではネット上にすでにあるニュースを転用して実験したが、本来はこのデータを作るメカニズムも同じサーバ上で簡単に使えるようするべきである。しかしストリーミングサーバを用意する必要があるなどのハードルがあり、現状ではまだトライしていない。ここで示した例は、約1分のニュースを約20秒に再編集したもので、実際に意味のある例ではない。実例としては、2時間程度のヴィデオを5分程度に縮める例が適切だろう。
 今回特にvideo pluginについてだけ説明したが、現在私が制作中のWikiシステムはそれ以外にも様々な特徴をもりこんでおり、近日中に公開したいと考えている。アップデイトがある際にはホームページ上で公開する予定である。[3]{{br}}

3. 関連研究

3.1 キュービタルライフ

 元東京海上研究所理事長の石井威望氏は現在、キュービタルライフ[4]というキーワードの元で、Web上での映像配信(WebCam)や、携帯型長時間映像記録装置(D-snap)などによる映像記録の実験を行っている。映像による情報共有でリアリティーがどのように変化していくかをテーマとしている。映像情報の活用はいままでさんざん言われてきたことだが、実践例はまだあまりでていない。それを実践していこうという主旨であり、 私もこの理念に共感している。今後もこの実験を拡張し、さまざまな映像情報を活用できるようにしていきたい。

3.2 他のWiki拡張

 Wikiをマルチメディアへ拡張した例は、あまり見られないようである。Wikiのような仕組みによる3Dオブジェクト共同編集システムを開発している例がある。[5]{{br}}

3.3 市場規模

 ICレコーダーとPDAの出荷台数を調べてみた。

  • 2002年度 ICレコーダー: 約45万台 [6]
  • 2002年度 PDA: 約68万台 [7]

このように、ICレコーダーの出荷台数はPDAの66%と、けっしてマイナーな存在とはいえない。ビジネス用途が主流だったが、最近では一般の人にも広まっているようである。

4. 考察

 通常のWikiは簡単なマークアップによってHTMLを生成する仕組みととらえることができるが、今回の拡張は簡単なマークアップによってSMILを生成する仕組みととらえることができる。つまり、テキスト情報によって動作を指示するアプリケーションであれば、どのようなものでも今回のような拡張によってWiki上のアプリケーションとして動作させられる可能性がある。今回はヴィデオ編集をターゲットとしたが、今後様々な他のアプリケーションへの応用を考えていきたい。

5. 結論

 Wikiによるヴィデオの共同編集システムを実装し、簡単に編集できることを確認した。

6. 参考URL

[1] zphoto http://www.namazu.org/~satoru/zphoto/
[2] http://www.w3.org/AudioVideo/
[3] http://eto.com/
[4] http://www.tokiomarine-forum.org/keynote.html
[5] Banyan http://www.schemearts.com/banyan/wiki
[6] http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2003/03/31/642787-000.html
[7] http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/media/index.cfm?i=e_ss111


  • 複数行を対象としたpluginの表記方法を変更。
  • Media PlayerはまだSIMLを使えなかったので、記述を変更。

9-17水 13:00-17:00 キーボード研究会 @TEPIA

ソフトウェア特許

いままでの議論で一番問題になっているのは、特許一般の問題と、
ソフトウェア特許の問題とがごっちゃになっているところかな。
まずこの二つがどう違うのかということを明らかにするのが
一番最初のハードルになりそう。


著作権の問題は、比較的クリアになってきていると思う。
フリーソフトウェアという存在が一般に知られるようになってきたために、
そのよってたつ土台であるGPLやCopyleftに目が向けられるようになってきて、
その結果として、著作権とはそもそもなんだったのかという問題が
クローズアップされるようになった、と見ることもできるだろう。

しかしその逆に、ソフトウェア特許の問題は、いまだにまったくクリアに
なっていない。なにが問題になっているのかすらも判別がつかない。
特許と著作権とでは前提条件がまったく違うのだが、しかしなぜか近いもので
あるように思われている。それはなぜなんだろうか。


http://www.futamura.info.waseda.ac.jp/~futamura/index-j.html
早稲田大学 理工学部教授 ソフトウェア生産技術研究所所長 二村良彦
財団法人ソフトウェア情報センター http://www.softic.or.jp/
ソフトウェア特許情報センター http://www.softic.or.jp/PIC/
http://www.patentsalon.com/

http://www.en.erp5.org/legal/gppl/FrontPage General Public Patent Licence (GPPL)

http://www.ffii.org/

http://www.w3.org/2003/09/pag.html

特許法 http://www.houko.com/00/01/S34/121.HTM

(定義)第2条 この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。
2 この法律で「特許発明」とは、特許を受けている発明をいう。
3 この法律で発明について「実施」とは、次に掲げる行為をいう。
1.物(プログラム等を含む。以下同じ。)の発明にあつては、その物の生産、使用、譲渡等(譲渡及び貸渡しをいい、その物がプログラム等である場合には、電気通信回線を通じた提供を含む。以下同じ。)若しくは輸入又は譲渡等の申出(譲渡等のための展示を含む。以下同じ。)をする行為
2.方法の発明にあつては、その方法の使用をする行為
3.物を生産する方法の発明にあつては、前号に掲げるもののほか、その方法により生産した物の使用、譲渡等若しくは輸入又は譲渡等の申出をする行為《改正》平14法0244 この法律で「プログラム等」とは、プログラム(電子計算機に対する指令であつて、一の結果を得ることができるように組み合わされたものをいう。以下この項において同じ。)その他電子計算機による処理の用に供する情報であつてプログラムに準ずるものをいう。

ソフトウェア特許

とりあえずいままでのところ状況をまとめてみようかのう。

  • 「ソフトウェア特許」と一言でいっても、それが何を意味するのかの

きちんとした定義はすぐにはでてこない。

  • 「ソフトウェア特許は産業に悪影響を与えているという調査報告がある」と

語られることがあるが、具体的な報告書はどこにあるのだろうか。

  • MITが1995年におこなったソフトウェア特許についての統計がある。

http://lpf.ai.mit.edu/Patents/1995-patents.html
しかし産業に悪影響を与えているという結果をみちびいているわけではない?

Top 10 US and PCT software patentees が面白い。
例えば日立の名前があがっているが、しかし日立の現状を見ていると、
ソフトウェア特許は産業に害を与えるという主張はもっともだと思えてくる。
(これは冗談。)

  • アメリカと日本ではソフトウェア特許がみとめられているという記述がよくあるが、

実際にはアメリカと日本とではいまだに特許の扱いには大きな違いがあり、
単純に同一視することはできない。


ソフトウェアが物だというのは、ある意味わかりやすい場合がある。
例えばソフトウェアを購入するときは、大抵の場合はそのソフトウェアが
おさめられた媒体を購入する。これが1997年の新運用指針。
http://www.jpo.go.jp/info/pdf/h_14/h14_tokkyohou_gaiyou.pdf →p.5

1997.2 「新運用指針」媒体クレームを認める

その後2000.12の「改訂審査基準」にて、プログラムクレームを認める。
プログラムをネットワークからダウンロードして実行することや、
プログラムをダウンロードしないでも、双方向に情報をやりとりすることによって、
結果としてプログラムを実行する、いわゆるASPのようなものを対象とすること
になり、媒体(フロッピー、CDROM、ROM)のようなプログラムと物が結びついた
「有体物」を前提としなくてもよくなった。

しかし、ここにいたっても「有体物」を前提としなくてもよくなったというだ
けで、回線を介してサーバと接続され、そのサーバにてプログラムが実行され
た結果をやりとりするという意味での回線やサーバという具体的な物を前提と
している現状はかわりない。


二村教授のように、アルゴリズムそのものに特許をみとめることにより、
インセンティブとしようという議論もある。
http://www.futamura.info.waseda.ac.jp/~futamura/Essays/patent.html
http://www.futamura.info.waseda.ac.jp/~futamura/Essays/WhyPatent.pdf

しかし本当にインセンティブになるのかどうかは議論の余地がある。
例えば普通の特許において、実際にその発明をした人にどれだけの利益が
還元されているのか。実際にはあまり利益を得ていないらしいという状況は
様々にあるようである。


メーリングリストでの議論よりも、様々なWebページでの分散した議論のほうが
活発になっている。
http://www.flcl.org/~yoh/diary/
http://ko.meadowy.net/~himi/diary/
http://www.office.ac/tearoom/noframe.cgi
http://www.rubyist.net/~matz/
当初のナイーブな議論を発端として、それがあちこちに飛び火し、
それぞれの場で議論が起っている現状はむしろ望ましい方向と言えるのではないか。


IPDLの操作性の問題というのがある。大量の情報がある電子図書館から必要な
情報をみつけだすためのインターフェイスが無料版だと出来が悪い。
それは実は意図的なもので、普通の人(といってもエンジニアなど)を特許の
公開情報から遠ざける役目をになっているのではないかという指摘もある。
ということは、これらのインタフェースを飛躍的に改善することを行うだけでも、
状況改善に役立つのではないだろうか。

IPDLで検索した結果を一般に公開することは可能だろうか。
IPDLのFAQで見る限り、検索結果を一般に公開してもいいとのこと。
しかしそれを組織的にねこそぎやることはどうか。
法的に問題がないならぜひやってみたい。

しかし、robotによるアクセスは禁じているらしい。
そこで考えてみたのだが、IPDL proxyというのを作るといいのではないか。
そのproxyのレベルでcacheし、そのcacheを公開すると。
そのようにすれば、それはproxyだからrobotではないと。
結構いいかもしれない。

5

http://www.txoutcome.org/scripts/zope/readings/patentpool General Patent Pool License (GPPL)
http://www.en.erp5.org/legal/gppl/FrontPage General Public Patent Licence (GPPL)
http://www.freepatents.org/
http://www.txoutcome.org/scripts/zope/readings/patentpooljl

特許法の一部改正と実務へのインパクト http://www.softic.or.jp/seminar/2002-patent/semi0207.htm

  • 広実郁郎氏(経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長)

http://www.jpo.go.jp/info/pdf/h_14/h14_tokkyohou_gaiyou.pdf

http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/pdf/tt1212-045_7-1.pdf

なぜ改正されたのか、というところがわからないと。

  • 「発明の実施行為規定の見直し」「間接侵害規定の拡充」のために改正されたのだと。
  • ではなぜ、発明の実地行為規定を見直さなくてはならなかったのか。
  • 間接侵害規定の拡充をしなければならなかったのか。

ソフトウェア関連発明について、社会・経済活動の変化に即応した特許適格性の運用が行われてきた。 1975.12 「プログラム審査基準(その1)」プログラム関連発明は「方法」として記載 1982.12 「マイコン運用指針」マイコン応用技術を「装置(物)」として保護 1988.3 「ソフト関連発明の取扱い(案)」成立性の判断手を法明確化 1993.7 「改訂審査基準」自然法則の利用性の要件を明確化 1997.2 「新運用指針」媒体クレームを認める 2000.12 「改訂審査基準」プログラムクレームを認める

ソフトウェア関連発明の拡大と「発明」の定義

  • プログラムは「発明」(=自然法則を利用した技術的思想の創作)か?

ソフトウェアによる情報処理が「ハードウェア資源を用いて具体的に実現」 されている場合、当該ソフトウェア(プログラム)は「発明」に該当する

プログラムは「物の発明」か「方法の発明」か?

平成12年改訂審査基準により、「プログラム」を「物の発明」として扱うことにしたが、 民法では、「本法ニ於テ物トハ有体物ヲ謂フ」(第85条)と規定している。


http://www.furutani.co.jp/office/ronbun/BPtodokede.html
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0425/stallman.htm

特許が技術の進歩を阻んでいるという調査結果が存在する

http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/patentsj.html ソフトウェア特許 vs フリーソフトウェア

Emacs年表

??年 TECO誕生
1975年 TECO, バージョン477
1976-10-17 TECO version 495, Richard Stallmanによるリアルタイム編集モードの記述
1977-11-01 Emacsの成立?, Richard Stallman, ITS上でEmacsを作成
EmacsはTECOに対する機能拡張マクロからはじまった。 これをITS Emacsと呼ぶ。
これをうけて、様々なEmacsの成立。Multics Emacs, Zmacsなど。
1978-03-03 Multics Emacsの誕生, by Bernie Greenberg, 最初のLispベースのEmacs
1981 Unix Emacs(Gosling Emacs)の成立
1983年 RMS, GNU project開始
??年 GNU Emacsの成立

  • Emacsの最初の作者はStallmanであるが、Unix上で動くEmacsはGosling Emacsのほうが先だった。

http://www.sipeb.aoyama.ac.jp/~ida/books/gnu_rms.html
http://www.sipeb.aoyama.ac.jp/~ida/books/teco.html
http://www.sipeb.aoyama.ac.jp/~ida/books/emacs-and-keyboard.html
http://www.wikipedia.org/wiki/Gosling_Emacs
http://www.sra.co.jp/public/doc/GSletter/vol.30/Wingnut/
http://www.beust.com/weblog/archives/000014.html

  • StallmanとGoslingの確執について

CSS関係

CSS2 翻訳

http://www.y-adagio.com/public/standards/tr_css2/toc.html

font-size対応表

55% xx-small
65% x-small
80% small
100% medium
115% large
150% x-large
200% xx-large
12px 75%


http://www.csszengarden.com/?cssfile=026%2F026%2Ecss
http://www.csszengarden.com/026/026.css
http://www.csszengarden.com/042/042.css →二段組?
44、半透明の黄色がきれい。
http://www.bluerobot.com/web/css/fouc.asp Flash of Unstyled Content (FOUC)


http://www.w3.org/Style/CSS/
http://www.w3.org/Style/threepart-f.css

http://www.csszengarden.com/ CSS Zen Garden

http://creativecommons.org/licenses/sa/1.0/
http://www.csszengarden.com/tr/japanese/


CSS.zen gardenのデザインはきれいだなぁ。
http://www.csszengarden.com/?cssfile=026%2F026%2Ecss カゲがきれい。


http://d.hatena.ne.jp/jintrick/20030823 画像じゃねーかと。
http://d.hatena.ne.jp/FlowerLounge/

  • creative commons とas is

http://d.hatena.ne.jp/FlowerLounge/20030903#p4

http://www.creativecommons.org/weblog/entry/3816
http://www.csszengarden.com/
http://www.nosightatnight.co.uk/challenge/ No sight at Night


http://www.stcassociates.com/lab/fontbrowser.html
なんじゃこりゃー。Web上で、ローカルなフォントの一覧がだせている。
どうやってるんじゃ??? Flash6で動いてるらしい。


http://white.sakura.ne.jp/~piro/latest/flakes/033oo_javascript.html
JavaScriptによるオブジェクト指向入門

http://www.geocities.com/Tokyo/Flats/3694/5senen.htm 五千円札とシナイ山

http://www.geocities.jp/minamikomamura/map/hannou/muumin.htm 埼玉ムーミン屋敷
http://www.bradleystoke.co.uk/leo/index.htm レオナルド
http://www.alltheweb.com/search?cat=web&cs=utf-8&q=link%3Ahttp%3A%2F%2Feto.com%2Fd%2F&_sb_lang=ja+en
逆リンクを調べるにはallthewebがいいらしい。
http://www.dep.sme.co.jp/uzi/ →きれい。
http://www.panoramas.dk/fullscreen/fullscreen17.html →ツインタワー跡地の二本の光りの塔の下から。QTVR

Jef Raskin, Canon Cat

http://archaic-apples.shauny.de/files/cat/canon.html
http://www.digibarn.com/collections/systems/canon-cat/page_01.htm
http://www.zdnet.co.jp/pcweek/column/onthemove/43/

  • レオナルド・ダ・ビンチ型人物ジェフ・ラスキン
  • Zachary Marguils, Carol Palecki著「バークレイ・ハッカーズ」(ビレッジセンター)
  • バッド・トリブル、バレス・スミス、ビル・アトキンソンなど

http://www.jefraskin.com/


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4894714205/customer-reviews/ref=cm_cr_dp_2_1/
ヒューメイン・インタフェース―人に優しいシステムへの新たな指針
ジェフ ラスキン (著), Jef Raskin (原著), 村上 雅章 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714205/etocom05-22/ref=nosim


ファイル名は無いほうがいいという彼の主張について、ちょっと考えないとなー。
まったくもって正論なのであるが、なぜそれが普及していないのか?
単に本当の意味での正解は理解されにくいということだけでは足りない気もするし…。

10

「ヒューメインインターフェイス」にて、ジェフ・ラスキン氏は、
ファイル名は無いほうがよいと書いている。これはもっともである。
しかしやはりシステムを作る上ではそのシステムに対する実体をどのように
操作するかの手法は、ある一意に特定可能なものが用意されていてほしい。
しかしそれがユーザから見えるようにするかどうかはまた別である。

WWWにおいてもまた話はまったく同様で、実際のところTBLはURLが
目に見えるようなものにするつもりはまったく無かったということだ。
実際WorldWideWeb.appでは現在のURLを表示するフィールドはなく、
それが意図的なものであったことが示されている。

またREST styleにおいても、URLによってリソースが一意に指定できる
ことが重要なこととして扱われているだけで、URLが人間によって可読で
あることを要求しているわけではない。SOAPのようなURLの有名無実化を
批判している。

実際のところURLが可読である利点はSEOにおいて表われるはずだ。
文字列としてのURLの中に検索ワードがひっかかると、そのURLには高得点が
与えられるという仕様になっているはずで、そのためにURLに必要な語句を
うめこむということをすることがある。しかし実際にはGoogleでそれが
どれだけの効果を与えられているかは謎で、あまり関係が無いかもしれない。

ファイルシステム(ファイル名)に対するオブジェクト指向的インタフェース
として、akr氏によるpathname.rbがある。(正確に言えばパス名に対する
オブジェクト指向インタフェース。) これはRuby1.8にて標準添付されている。
directory名に対して..をつけると、その一つ上のdirectoryを示すことになる。
これはそのdirectory名というオブジェクトに対して、..というメソッドを
発行していると考えることもできるはずだ。(parentというメソッド)

このような操作を、URLに対しても同様に行えてもいいはずだ。
ファイル名を無くすというアプローチにはまだ遠いが、しかしファイル名を
文字列として扱う方法から脱却するための一歩であるかもしれない。

SMIL

http://www.jp.realnetworks.com/creators/tutorial/beginners/01/b01_main.html →チュートリアル

http://www.helio.org/products/smil/tutorial/chapter7/5.html

smil clip-begin clip-end

http://www.y-adagio.com/public/standards/tr_smil20/extended-media-object.html
http://www.juno.dti.ne.jp/~shuyo/italiano/smil.html


icecast
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20000718203.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/MP3-HOWTO-11.html
http://www.google.com/url?sa=U&start=45&q=http://dontaku.csce.kyushu-u.ac.jp/~kashima/study/haki/kashima-haki-20020118.pdf&e=5926

  • smil ストリーミング

http://www2h.biglobe.ne.jp/~hnakamur/technolab/stream.htm

http://www.microsoft.com/japan/msdn/columns/ie55.asp
http://www.iij-mc.co.jp/service/stream/soc/

http://www.ai-pub.co.jp/contents/book/inet/smil-kontentu-guide.html

http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/wmsrvsdk/htm/programmingplaylists.asp


http://www.apple.com/quicktime/authoring/qtsmil.html QuickTime SMIL
http://www.w3.org/TR/REC-smil/
http://www.doraneko.org/misc/smil10/smil10.html
smil body seq audio begin end

http://www.math.clemson.edu/~bmoss/streaming/audio_smi.htm

<audio src="audio.rm" begin="0s" clip-begin="00:00:00.000s" clip-end="00:00:26.555s"/>

mplayer install

install -m 755 -s -p libdha.so.0.1 /usr/local/lib/libdha.so.0.1
ln -sf libdha.so.0.1 /usr/local/lib/libdha.so.0
install -m 755 -s -p *.so /usr/local/lib/mplayer/vidix
install -m 755 -s mplayer /usr/local/bin/mplayer
install -m 755 -s mencoder /usr/local/bin/mencoder

Download font at http://www.mplayerhq.hu/homepage/dload.html

for OSD/Subtitles support and extract to /usr/local/share/mplayer/font/

homepage at http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/

http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/

http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/extralite.tar.bz2
http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/win32codecs.tar.bz2
http://www.mplayerhq.hu/MPlayer/releases/codecs/win32codecs-lite.tar.bz2


http://216.239.41.104/search?q=cache:PoiKyJYoC4QJ:freshmeat.net/projects/mplayer/+wma+debian&hl=ja&start=13&ie=UTF-8
http://freshmeat.net/projects/mplayer/
MPlayer CVS version can play WMA files

MPlayer WMA

http://zebra.fh-weingarten.de/~maxi/html/mplayer-users/2002-10/msg01381.html
wma→wav 変換
mplayer -ao pcm -aofile filename.wav -vc null -vo null moviename
mplayer -ao pcm -aofile filename.wav -vc dummy -vo null moviename

http://www.running-dog.net/bsd/47/mplayer.html

http://www.running-dog.net/bsd/45/aviplay.html


MPlayer codec
http://www.din.or.jp/~khoming/nikki/2001_11.htm

12

http://www.ipa.go.jp/ipax/autumn2003/index.htm
http://taro.readymade.jp/blog/

11/15土 18:30- 殺す・なコブラ @SQUID、神楽坂5分

http://www.comicpark.net/ishikawa030916.asp →青木雄二のチラシ。超面白い。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479495901X/etocom05-22/ref=nosim
生きのびるためのデザイン, ヴィクター・パパネック (著), 阿部 公正 (翻訳


http://www.faderbyheadz.com/a-Site/
http://blogdex.at.infoseek.co.jp/japdex.css →"Century Gothic"のタイトルと。
http://bj.canon.co.jp/english/3D-papercraft/ →Canonのペパクラ

http://www.latinoreview.com/films_2004/universal/thunderbirds/info.html →Thunderbirds, Summer 2004

http://www.plusminuszero.jp/

http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/HatenaDiaryKeyword/

  • はてなのキーワードツリーがいかにして廃止されたか。

13

http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0309/26/epn07.html

  • XMLについて、ティム・ブレイ氏へのインタビュー。

XMLに関しては、W3Cで行うべき作業は残っていないといえるでしょう。


http://www.pixy.cz/blogg/clanky/cssnopreloadrollovers/example.html →背景を上下させると。でもなぜか遅い…。
http://www.pixy.cz/blogg/clanky/cssnopreloadrollovers/
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/xml/020322/j_x-matters16.html

「標準の偉大さは、これほどたくさんの標準の中から選べることである」

http://www.thaiopensource.com/relaxng/xhtml/xhtml.rng →xhtmlのrelax ng
http://www.shufu.co.jp/lips/idea/main.html

-9/30火 藤幡正樹2003 pseudo-selfreflectiveness -偽りの内省性-

03-5524-0771 中央区京橋3-6-5木邑ビル2F 京橋駅2番出口1分
休廊日祝予定、無料 http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/

-10/18土 10-19 ANTINOMIE展 @近畿大学四谷ギャラリー

日祝(9/23,10/13)休廊 03-3351-0591 新宿区四谷1-5
JR四谷駅を出て三栄通りを北に。左側に持田製薬本社がありその対面。
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/anti.html
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/map.html

-11/8土 無印良品の未来 @GALLERY MA

11-18(金-19) 休館日:日月祝,無料
03-3402-1010 港区南青山1-24-3TOTO乃木坂ビル3階
http://www.muji.net/infill/ma/


http://www.deconit.com/bg/cowmaru2003.html

-10/5 カウパレード@丸の内

03-5218-5100 http://cowmarunouchi.jp/

-10/5 誘いの夢…展,中川幸夫 @銀座メゾンエルメス8F

03-3569-3611 11-19(入場-18:30) 休館日/水,無料
http://www.asahi.com/offtime/fashion/TKY200308300181.html

14

http://www.gc-inside.com/news/117/11707.html

  • 任天堂のプレゼン。きれい。使用フォントはなんだろう。

http://www.ohraido.com/ 往来堂。千駄木駅近く。

http://lq.ngb.co.jp/cgi-bin/lqweb2.cgi →うお、wilikiだ。

http://www.micnet.ne.jp/k-sawada/contents/win/winxp.html Windowsの快適化 > XP編
http://www2.odn.ne.jp/~cfc33010/jikorei.htm →「1or8(ワン・オア・エイト)」、小園浩巳さん

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/jikomap/jikomap.htm 交通事故発生マップ

http://www.accessify.com/tools-and-wizards/list-o-matic/list-o-matic.asp →menuを自動的に作ってくれる

http://www.go-l.com/news/press_releases/2003/press_grand_canyon_09_01.htm →4画面

http://www.burninglogo.com/Galleries/Icons.asp →free icon

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/um01/021218.htm ファミコンとは何だったのか

16

http://www.jp.playstation.com/product/07/000000006154607.html くまうた
http://www.jp.playstation.com/item/2/6154608.html モジブリボン
モジブリボンと同時発売なんだ…。なぜに?

17

http://www.quillio.com/

http://reboot.dk/reboot6/video/ →reboot6のvideoがみられる。

ひさびさにMarc Canterの勇姿を見る。

http://sxc.hu/ →free stock photo

http://andreas.lunde.info/ →lomo
http://sxc.hu/browse.phtml?f=profile&l=smoro →泡がすごくきれい。

http://www.jasminesoft.co.jp/address/index.html 住所正規化コンバータ

http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/Apache-WebDAV-LDAP-HOWTO/ Apache based WebDAV Server with LDAP and SSL

http://www.cacert.org/ →CACERT


http://www.microsoft.com/japan/msdn/columns/dude/dude100499.asp DHTML Dude →innerHTMLは遅いと


http://www.diana.dti.ne.jp/~katta/tdd/TddSamples.html →例で覗くテスト駆動開発(TDD)

http://www.metaweb.com/wiki/wiki.phtml Neal StephensonがWikiを立ち上げると。

http://www.imasy.or.jp/~tai/wiki/?RestfulToolkit →RESTについて

CREATE/READ/UPDATE/DELETE のいわゆる CRUD パターン

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20030923/1/ →BLINK
http://dannyayers.com/archives/001721.html →SVG Wiki

●●http://www.prescod.net/rest/restmail/ →Reinventing Email using REST

http://httpmail.sourceforge.net/
http://www.imasy.or.jp/~tai/wiki/index.php?NikiWiki →これはいい。

GlyphGateが3.5になっている。Apache2を内蔵するようになった。

18

9/19金-10/18土 10:00-19:00 ANTINOMIE展 @近畿大学四谷ギャラリー Gallery Objective Correlative

http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/anti.html
展覧会一つ見にいくために、近畿大学にまで行ってらんねーよ、
と思ってたのだが、実は会場は四谷にあるのですね。知らなかったー。
http://wsb.cc.kindai.ac.jp/ichs-html/tcc/map.html →場所はここ?
しかしギャラリーまでの地図が出てないホームページというのもなかなか剛毅やのう。

20

http://www.massiveattack.co.uk/
宮島達夫がステージを担当。無茶苦茶かっこいい。
http://standoffish.com/_/

NTT-ME MN8300、まだ評価が固まってないが高機能。実売 17,800円くらい。

NTT-ME BA8000pro、実売 14,800円くらい。

Linksys BEFSR41C-JP 、実売 5,900円くらい。安い。


http://spam.qmail.jp/onazimi.html →一時エラー(4xx)方式


http://www.jpo.go.jp/iken/tt1210-038_kaitei.htm
http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/shingikai/pdf/tizai_housei6/1310-002_04.pdf
http://lpf.ai.mit.edu/Patents/1995-patents.html
http://tadhomma.infoseek.livedoor.com/ProPat.htm 本間忠良
http://wiki.tokai-ic.or.jp/hiki.cgi?SemanticWebSociety セマンティックウェブ研究会
http://www.omolo.com/news/
http://omolo.com/file/movie/metronome.rm →無茶苦茶おもろい。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/densyadaisuki/ehon.htm →電車絵本。
http://www.simplebits.com/archives/2003/09/16/simplequiz_part_vi_formatting.html →XMLクイズと。

http://fls.moo.jp/moz/bluemonkey.html →BlueMonkeyのデザインがかっこいいと。

http://ch.kitaguni.tv/u/116/weblog/0000017676.html →全部静的HTMLってのもどうもなー、と。


http://faq.value-domain.com:8080/

  • PukiWikiのサイトは微妙に荒れてる感があって、そこがいいんだよな。

荒れてる感をわざと出すにはどうしたらいいんだろうか。

環境変数 CVSIGNORE

http://www.hssh.jp/~hssh/doc/cvs-1.11.1-ja/cvs-ja_173.html
http://www.cyber.sccs.chukyo-u.ac.jp/~kin/help/cvs-jp/cvs-jp_145.html#IDX867

http://www.loftwork.com/ →creatorのportfolioを簡単に作れるぞと。


http://allabout.co.jp/career/webproduce/closeup/CU20030823A/index.htm →SEOツール

http://www.skype.com/ →IP電話


http://minami.typepad.com/blogcabin/2003/08/typepadcom_.html
http://www.typepad.com/


http://members.jcom.home.ne.jp/mamorukai/
http://www.m-sugaya.com/


http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200309/index.html


http://www.radiumsoftware.com/diary.html
http://c2.com/cgi/wiki?SingletonPattern
http://c2.com/cgi/wiki?SingletonsAreEvil
うーん、やっぱりそうなのか。


http://www.mindgem.nu/graffiti.html

22

Microsoft Wordを使っているとエラーが出て、Microsoftにエラーを送信しますか
というダイアログがでた。よしよしと思って「エラー報告をする」というボタンを
押したら、しばらくして、エラー送信がエラーになったというダイアログが出た。


Windows updateというのとは別に、Office updateというのがあるのだね。
知らなかった。
http://office.microsoft.com/officeupdate/

"Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)"

http://memo.st.ryukoku.ac.jp/archive/200308.month/6278.html →まったく同じ症状。
http://memo.st.ryukoku.ac.jp/archive/200308.month/6279.html
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.welchia.worm.html W32.Welchia.Worm[Symantec]{{br}} 別名:W32/Welchia.worm10240 [AhnLab] W32/Nachi.worm [McAfee] WORM_MSBLAST.D [Trend] Lovsan.D [F-Secure]

  • ということで、ICMPを遮断して対策することとした。

REXML http://www.germane-software.com/software/rexml/

http://www.germane-software.com/archives/rexml_2.7.1.tgz

Document.new(file, {:ignore_case=>:all})

とすると、空白を無視して読んでくれる。
まぎらわしいが、:compress_whitespaceではない。

Tidy http://www.w3.org/People/Raggett/tidy/

http://tidy.sourceforge.net/
% tidy -asxml -shiftjis -wrap 2000 -clean < t1.html > t2.html
なぜか-utf8が調子悪いので、-shiftjisがいいみたい。

http://joram.agz.jp/hatena/theme_body.html テーマ

互換モードと標準モード

DOCTYPE 互換モード

http://www.skipup.com/~peace/javascript/d010923.html
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
http://www.t-studio.jp/works/recyclebook/dwcss.asp
http://www.jp.opera.com/docs/specs/doctype/

http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnie60/html/cssenhancements.asp

http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/ja/jpdnie60/htm/cssenhancements.asp

CVSの基本形

CVSはよくわからないという印象があるが、基本形は簡単だ。
まずRCSについてある程度知っていないと難しい。
RCSの差分情報をサーバ側で共有したのがCVSだと考えるとわかりやすい。
概念的には共有RCSサーバみたいな感じだ。

RCSでは、だれかがeditしはじめるときにそのファイルを
lockするという方法で共有を管理する。そのためだれかがlockをかけたまま
どこかにいっちゃうと、だれも編集できなくなってやっかいだったりする。
(もちろんlockをやぶることもできるのだが。)

CVSではとくにfileをlockすることをせずに、だれもがいつでもファイルを
編集できる。このとき変更が衝突することがあるが、その回避は先送り
されている。この先送りの実体は後程説明する。

まず単純な例として、helloというdirecotryに、hello.cというファイルが
あるという状態を考える。

helloというdirecotryにいき、それをCVSサーバに登録する。
% cd ~/hello
% cvs import hello eto start
(etoのところは適宜自分の名前にする。)
そうすると、CVSサーバ側に一連のファイルが転送される。
(一連のファイルといいつつhello.cしか無いが、他にもあると仮定。)

  • おっと、その前にCVS_RSHなどなどを設定しないといけないが、

ちょっと省略している。

次に、そのhelloというdirectoryを一旦消去する。
% cd ..
% mv hello 0hello
さすがに消去は不安なので、0helloにmvしておいた。
次に、今度は再度CVSサーバから先程の実体を取り出す。
% cvs co hello (coはcheckoutの略。)
そうすると、helloというdirectoryができているはず。
0helloとhelloをdirectoryごとdiffかけてみると、hello.cはidenticalだが、
CVSというdirectoryが追加されているのがわかるだろう。
このdirectoryの中にあるファイルに、実体がどこにあるかなどがかかれていると。

次に、更新が無いかどうかを確認してみよう。
この例では、いまさっきファイルを登録したばかりであり、まだ他にはだれにも
知らせていないので、ファイルが更新されている可能性はないのだが、
あえてまず最初にそれをやる。それは、CVSではいつだれが編集しているか
わからないので、まず最初にupdateをかけることを習慣付ける必要があるからだ。
% cd hello
% cvs update
とすると、CVSサーバと通信し、ファイルに変更がないかどうかを確認してくれる。
やはり、hello.cには変更はなかったみたいだ。

次に、hello.cを変更してみよう。
% vi hello.c
そしてその変更を登録してみよう。
% cvs update
といいつつ、まずは更新を確認している。しつこいようだが、
CVSではだれが変更をかけているかがわからないので、このようにCVSに
なんらかの登録をくわえる前に、常に更新を確認するべきである。
この時点で他の人がすでに変更していたらどうなるか?
M hello.c
というふうに表示され、更新が衝突したことがしされる。
その場合の対処は後にのべる。

さて、まだだれも更新していないことがわかったので、更新しよう。
% cvs commit
とすると、ようやくこれで更新がサーバに登録された。

さて、更新が衝突した場合はどうなるのだろうか。
もう一台別のマシンで、CVSをcoして実験してみよう。

% cvs co hello
とすると、helloというdirectoryができあがると。
その中にhello.cというファイルがある。これを編集してみる。
そしてcvs commitしよう。
同時に、元のマシンでもhello.cがある。これを編集してみる。
そしてこのマシンで、cvs updateしてみると。
そうすると、更新の衝突をあらわすMが表示される。
さて、更新の衝突を回避しよう。

>>>>> というマーク(だっけ?)をもとに、ファイルの差分をよみとる。

そして、望む結果になるように、編集する。

さて必要な変更をしたら、cvs commitすると。
こういう手順になる。
このように、更新の衝突を回避することは、人間にゆだねられている。

ここまでは比較的わかりやすい。
しかし、ブランチの設定などを考えはじめると、非常にややこしくなる。
また、普段はcvs updateなどと素朴なことはしない。
% cvs update -Pd -z9
というふうにする。この引数はなんじゃ?
こういう引数は、とりあえずは無くてもいい。なので、なんじゃ? と思う人は、
無いものと考えたほうがいわかりやすい。全然問題ないです。
簡単に説明すると、cvs updateでは基本的には更新のあったファイルをまるごと
転送しているのだが、そこに-Pdをつけるとそれをdiffで処理してくれると。
そうすると差分情報だけ送ってくれるので動作が速くなる。
また同様に、-z9とすると、その転送を圧縮してくれる。これまた速くなる。
ということで、この二つはどちらも速くなるというオプションだった。
速くしなくてもいいと思える規模のプロジェクトなら、別に使わなくてよい。

sourceforge.jpの使い方をマスターしておこう。

https://sourceforge.jp/projects/sourceforge/document/SourceForge_Services/ja/9/SourceForge_Services.html/?printable=1
シェルサーバ: shell.sourceforge.jp
コンパイルファーム: cf.sourceforge.jp
ssh -1 shell.sourceforge.jp →ナイスじゃ。
https://sourceforge.jp/projects/sourceforge/document/gettingstart/ja/5/gettingstart.html

  • どうやってCVSに慣れるか?
  • 最初に全てimportする。
  • 次に全員が、co(checkout)する。このcoされたものは、作業用のコピーである。
  • その作業用のコピーをいろいろいじると。

その後、まずはupdateする。これはCVS→作業用ファイルへのコピーである。
これはなぜかというと、作業している間に他の人も作業しているかもしれないから、
その時間の間に変更がすでに成されているかもしれないと。なので、まずはupdate。

  • →さてこのときに、現在すでに変更しているファイルを、他の人も変更していたら?

この部分がCVSのもっとも難しい部分である。ここでは簡単のため、そのようなことは
おきなかったと仮定する。

  • そしてcommitする。自分が変更したファイルを、CVSへコピーするわけだ。

その難しい状況、自分が変更したファイルを他の人もすでに変更していた状態、
これを更新の衝突と呼ぶ。この状態ではupdateすると、その変更された場所が

でハイライトされると。それをsearchしながら、衝突の状態を手作業で直すと。

そうしてから再度updateして、commitすると。そういうことだ。

setenv CVS_RSH ssh
setenv CVSROOT "eto@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/hoge"

で、最初にまずimportさせたいソースコードツリーのてっぺんにいって、
cvs import BasicAuthTest vendor start
で、古いソースコードを別の名前にしてから、
cvs checkout BasicAuthTest

で、作業を始める前に、

   cvs -z3 update -Pd

としてupdateする。そしてファイルをいろいろ変更。そして、変更をcommitする。

   cvs commit -m "変更のコメント" ファイル名

https://sourceforge.jp/projects/sourceforge/document/gettingstart/ja/5/gettingstart.html はじめての人がCVSになれるには
https://sourceforge.jp/projects/hiki/

QuickML server

http://mailarc.namazu.org/quickml-server/
http://www.namazu.org/~satoru/htmlmail/quickml-server/
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-list/34082

http://quickml.com/quickml/

特殊な管理ファイル

  • foo,permanent: 消滅しないメーリングリスト
  • foo,forward: 誰でも投稿できるメーリングリスト
  • foo,unlimited: メンバー数に制限のないメーリングリスト

31

http://www.mtl.t.u-tokyo.ac.jp/~nminoru/memo/ip-address/what_country_from.html
不正アクセスの国別統計
http://tools.qmail.jp/cdb/cdb-j.html →CDB


http://www.underground-project.net/ 湊町アンダーグラウンド。
ページデザインが黒基調で微妙なグラデーションがはいる。

http://www.netfort.gr.jp/~kiyoka/sxmlcnv/index_ja.html Sxmlcnv


http://www.atmarkit.co.jp/fxml/ddd/ddd001/ddd001-namespaces1.html XML名前空間の落とし穴

オルフェウスプロセス

キャラミル研究所 http://www.charamil.com/

座右の銘は?  
好きな言葉は?  
自分を動物にたとえると?  
趣味は?  
尊敬するヒトは?  
お気に入りのCD、アーティストは?  
お気に入りのテレビ番組は?  
お気に入りの映画、監督は?  
お気に入りの本、作家は?  
好きな異性のタイプは?  
最近のマイブームは?  
口癖は?  
1ヶ月毎日食べるとしたらナニ?  
今でも後悔してることは?  
いままでした一番高い買い物は?  
いままでした一番しょーもない買い物は?  
恋人に望む3大条件とは?  
最近一番感動したことは?  
大人と子供の境界線ってなんだと思いますか?  
世界最後の一日、あなたは何をして過ごしますか?  
占いを信じていますか?  
ハンバーガー食べるならどこですか?  
カラオケの必殺技を教えて下さい。  
ケータイの着メロはなんですか?  
10年後のあなたはどうですか?  
なにフェチですか?  
なにマニアですか?  
なにアーティストですか?  
なに職人ですか?  
なに殺しですか?  
スパゲティの種類でマイベストはなんですか?  
3つだけ願いがかなうとしたら?  
なにか1つだけ楽器が弾けるようになるとしたら?  
お店を開くとしたら何屋さんですか?  
S、M だとどっち?  
自分の家にある捨てたいものってなに?  
いま一番欲しいものは?  
理想の余生ライフは?  
将来の夢は?  
あなたの野望は?  

自己との対話

前例のないことをやるのは難しい。
仕様を自分で決めながら前に進んでいく。
今やっていることが厳しいのは、単にその仕様を決めるのが難しいという
ことだけではなく、その結果として生じるのはインターフェイスの消滅で
あり、そういう仕様が決められたのだということが見えなくなって
しまうようなものを考えているからだ。一度一般化すれば、それは当たり前の
ものになってしまうだろう。

A. HTML 4.0におけるスタイルシートの例

http://www.swlab.csce.kyushu-u.ac.jp/man/rec-css2/sample.html
デフォルトではどのようなスタイルになっているかの説明。
ADDRESS, BLOCKQUOTE, BODY, DD, DIV, DL, DT, FIELDSET, FORM, FRAME, FRAMESET, H1, H2, H3, H4, H5, H6, IFRAME, NOFRAMES, OL, P, UL, CENTER, DIR, HR, MENU, PRE { display: block }{{br}} LI { display: list-item }{{br}} HEAD { display: none }{{br}} TABLE { display: table }{{br}} TR { display: table-row }{{br}} THEAD { display: table-header-group }{{br}} TBODY { display: table-row-group }{{br}} TFOOT { display: table-footer-group }{{br}} COL { display: table-column }{{br}} COLGROUP { display: table-column-group }{{br}} TD, TH { display: table-cell }{{br}} CAPTION { display: table-caption }{{br}} TH { font-weight: bolder; text-align: center }{{br}} CAPTION { text-align: center }{{br}} BODY { padding: 8px; line-height: 1.12em }{{br}} H1 { font-size: 2em; margin: .67em 0 }{{br}} H2 { font-size: 1.5em; margin: .83em 0 }{{br}} H3 { font-size: 1.17em; margin: 1em 0 }{{br}} H4, P, BLOCKQUOTE, UL, FIELDSET, FORM, OL, DL, DIR, MENU { margin: 1.33em 0 }{{br}} H5 { font-size: .83em; line-height: 1.17em; margin: 1.67em 0 }{{br}} H6 { font-size: .67em; margin: 2.33em 0 }{{br}} H1, H2, H3, H4, H5, H6, B, STRONG { font-weight: bolder }{{br}} BLOCKQUOTE { margin-left: 40px; margin-right: 40px }{{br}} I, CITE, EM, VAR, ADDRESS { font-style: italic }{{br}} PRE, TT, CODE, KBD, SAMP { font-family: monospace }{{br}} PRE { white-space: pre }{{br}} BIG { font-size: 1.17em }{{br}} SMALL, SUB, SUP { font-size: .83em }{{br}} SUB { vertical-align: sub }{{br}} SUP { vertical-align: super }{{br}} S, STRIKE, DEL { text-decoration: line-through }{{br}} HR { border: 1px inset }{{br}} OL, UL, DIR, MENU, DD { margin-left: 40px }{{br}} OL { list-style-type: decimal }{{br}} OL UL, UL OL, UL UL, OL OL { margin-top: 0; margin-bottom: 0 }{{br}} U, INS { text-decoration: underline }{{br}} CENTER { text-align: center }{{br}} BR:before { content: "\A" }{{br}}

/* An example of style for HTML 4.0's ABBR/ACRONYM elements */
ABBR, ACRONYM { font-variant: small-caps; letter-spacing: 0.1em }{{br}} A[href] { text-decoration: underline }{{br}}

focus { outline
thin dotted invert }{{br}}

/* Begin bidirectionality settings (do not change) */
BDO[DIR="ltr"] { direction: ltr; unicode-bidi: bidi-override }{{br}} BDO[DIR="rtl"] { direction: rtl; unicode-bidi: bidi-override }{{br}}

[DIR="ltr"] { direction: ltr; unicode-bidi: embed }

[DIR="rtl"] { direction: rtl; unicode-bidi: embed }

/* Elements that are block-level in HTML4 */
ADDRESS, BLOCKQUOTE, BODY, DD, DIV, DL, DT, FIELDSET, FORM, FRAME, FRAMESET, H1, H2, H3, H4, H5, H6, IFRAME, NOSCRIPT, NOFRAMES, OBJECT, OL, P, UL, APPLET, CENTER, DIR, HR, MENU, PRE, LI, TABLE, TR, THEAD, TBODY, TFOOT, COL, COLGROUP, TD, TH, CAPTION { unicode-bidi: embed }{{br}} /* End bidi settings */

@media print nosuch plugin | {br

 @page         { margin: 10% }
 H1, H2, H3, H4, H5, H6 { page-break-after: avoid; page-break-inside: avoid }
 BLOCKQUOTE, PRE { page-break-inside: avoid }
 UL, OL, DL    { page-break-before: avoid }

}

@media speech nosuch plugin | {br

 H1, H2, H3, H4, H5, H6 { voice-family: paul, male; stress: 20; richness: 90 }
 H1            { pitch: x-low; pitch-range: 90 }
 H2            { pitch: x-low; pitch-range: 80 }
 H3            { pitch: low; pitch-range: 70 }
 H4            { pitch: medium; pitch-range: 60 }
 H5            { pitch: medium; pitch-range: 50 }
 H6            { pitch: medium; pitch-range: 40 }
 LI, DT, DD    { pitch: medium; richness: 60 }
 DT            { stress: 80 }
 PRE, CODE, TT { pitch: medium; pitch-range: 0; stress: 0; richness: 80 }
 EM            { pitch: medium; pitch-range: 60; stress: 60; richness: 50 }
 STRONG        { pitch: medium; pitch-range: 60; stress: 90; richness: 90 }
 DFN           { pitch: high; pitch-range: 60; stress: 60 }
 S, STRIKE     { richness: 0 }
 I             { pitch: medium; pitch-range: 60; stress: 60; richness: 50 }
 B             { pitch: medium; pitch-range: 60; stress: 90; richness: 90 }
 U             { richness: 0 }
 A:link        { voice-family: harry, male }
 A:visited     { voice-family: betty, female }
 A:active      { voice-family: betty, female; pitch-range: 80; pitch: x-high }

}

39

http://www.ksky.ne.jp/~sakae/sicp/ SICPを読もう会(M-x run-scheme)

  • Gaucheを使っている。

http://linux-ntfs.sourceforge.net/info/ntfs-ja.html

  • LinuxにおけるNTFSサポート。

http://www.smilgen.org/ →smilegen。pythonベース。


http://diary3.cgiboy.com/0/tomoko6016/ かまとバアの介護日記


http://www.builtforthefuture.com/reuseit/

テキストを読むスピード。

私が一番最初に使ったモデムは、300bpsだった。この時はテキストを読むよりも
画面上に表示される速度の方が遅い状態だった。その次に使ったモデムは
1200bpsだった。さすがに4倍高速化されるとうれしかった。わずかながら、
読むよりも表示される方が速かった。その後モデムの速度は、2400bps,
144, 288などと速度が上がっていった。ISDNの64Kbpsまでいくと、さすがに
しばらく打ち止めかなと思っていたが、その後ADSLになり、今では光ファイバだ。
さすがに100Mbpsで、しばらく打ち止めかなと思っていた。
しかしテキストを読むスピードという意味では、そうではなかったのかもしれない。

はてなアンテナの機能は非常に面白い。これは更新状態チェックというよりも、
自分の代りに読んでくれていると考えたほうが正確なのではないか。
このような形で自分が行っている行動のある部分の代りをしてくれる
機械が出現すると、そこでまた一段階テキストを読むスピードが速くなる。
つまり、いままで以上にテキストを読む速度が速くなっているわけだ。

300bpsの時代から今にいたるまで、一貫して指数関数の速度でネットワーク速度は
向上しているんじゃないだろうか。いつか計算してみようと思いつつ、
まだ計算できていない。

あきらかなのは、64Kbpsの時代が長かったことだ。これはまさしく、
NTTの抵抗が非常にうまくいったということを示している。
一旦NTTの呪縛を離れると、またポンポン速度が上っていった。

これ以上速くなるとしたらどのようにだろう。
とりあえず現在一番大きいのは言葉の壁だと思う。
blogの自動翻訳をしてくれるアンテナ機能があったらいいのにな。

41

http://blog.neoteny.com/masuyama/ 地震予測について
私が昔、阪神大震災の現場を見たときにわかったことがある。
いまにも壊れそうだなという感じの建物はやっぱり壊れていて、
この家は頑丈そうだなという建物はやっぱり頑丈だった。
身も蓋もない言い方で言いかえれば、
貧乏人は死んで、金持ちは生き残ったということだった。

いろいろと対策の方法はあるだろうが、一つ確実に言えるのは、
新しくて頑丈そうな建物の中にいればそれだけ安全度が高まるということ。
そうじゃない状況の人は、それなりにがんばるしかない。

42

http://www.radiumsoftware.com/diary.html

  • デザインパターンの誤解について。

「food for the brain, not fodder for a tool」
うーん、ちょっとわかりずらい。もうすこしいい比喩はないもんだろうか。


http://mojix.org/2003/09/12/#082954
HTTPヘッダが見れるBookmarklet
http://bookmarklet.daa.jp/blog/archives/000010.html
javascript:document.location.href = 'http://webtools.mozilla.org/web-sniffer/view.cgi?url=' + escape(document.location.href)

  • すげー便利だ。

nXMLキター!

http://xmlhack.com/read.php?item=2061
http://www.thaiopensource.com/download/
http://www.thaiopensource.com/download/nxml-mode-20030906.tar.gz
カッコエー。


XMLとは何かということが最近ようやくわかってきたような気がする。
これは情報処理にのっていた村田真氏の文章による。
XMLとはSGML-DTDである。SGMLの時は、DTDが必須だった。
しかしXMLにおいては、例のタグ記法とDTDとが分離され、タグ記法により
整形された記述法だけを分離して扱えるようになった。

しかしその分離はまだ徹底されていなかった。一つは空白の扱い。
空白を正しく扱わなくてはいけないかどうかは、DTDを見ないと判別できない。
そのため、DTDを入手するまでは、空白を保持しておかなくてはならない。
(もう一つはなんなんだっけ。忘れた。)

James ClarkによるXMLの記法がある。これはパッと見は非常に奇妙で、
閉じカギカッコを次の行の行頭に持っていく方法だ。実例を示す。
<html>

 <head>
   <title>hoge</title>
 </head>

</html>
普通はこういうふうになるものを
<html

 ><head
   ><title>hoge</title
 ></head

</html>

このように示す。
実際これはXMLの表記ルールからはまったく外れていなくて、
正常に動作するパーサであればまったく問題なく解釈されるはず。
しかしその見た目は非常に奇妙である。なぜこのように奇妙な書き方を
するべきかというと、上記の空白の扱いが原因なのだ。
下の書き方であれば、要素間に不要な空白が入らないことがわかる。
WiLiKiが生成するHTMLはこの記法を採用しているはず。
REXMLでは、write(0, true)とすると実現できる。

Clark式記法
http://www.ba.wakwak.com/~fuchi/rubyxml/2001/docs/indent/


RELAX NGがなぜこんなにも重要か。それは上記の、XMLはDTDを分離している
というところを理解する必要がある。つまり現在のDTDに対応する要素無しで
運用しているXML技術というのは、実は片翼飛行を続けている状態で、
本来あるべき姿ではないのだ。DTDに相当する要素は絶対に必要だ。
しかしそれがXML Schemeになったのでは元も子もないと。
だからこそRELAX NGにこだわっている。ということだ。

XMLのあるべき姿についての村田真のコメントは大変興味深い。
簡単に言えば、XMLは本来あるべき姿に近付ける仮定の途中段階で
公開してしまったものだったのだ。本当はXML 1.1を制定する予定だったが
実質的に、できなくなってしまった。XMLは本当は、現在の仕様でいうと、
XML + XML NameSpace + XML Scheme までをXMLとして考えていた。
その一番最初の部分だけを切り離し、当初のXMLとした。
タグにattributeを付ける仕様は、本来無くす予定だった。

  • つまり自分で仕様を考える際は、できるだけattributeが存在しないように

設計するのが正しい。
などなどの裏話を聞いていると、XMLは本来どのように使うべきなのかが
ようやく見えてくる。

Rubyのmethod_missingを使って簡単にXMLを書ける方法を開発しているのだが、
これはこれでなかなかうまくいっている。でももっとうまくいかないもんだろうか
と思うところがある。よく考えたら、この中にはこういう要素しかこないんだよ
とかいうのがたくさんある。

そこにDTD的な要素をとりいれ、それを文法の一部にしてしまうのはどうだろうか。
rFAXとの対応関係? うーん、考え中…。


http://homepage1.nifty.com/blankspace/scheme/nsx.html neat sxml
ここではS-expressed XMLを元にさらに簡略化した記法を考えている。
tdがたくさんあるというところを鍵にテンプレート化しているが、
こういったことをテンプレートで行うのではなく、RELAX NGで行うというのは
どうだろうか。

S-expressed XML

<html>

<head><title>sxml</title></head>
<body bgcolor="blue" text="white">
 <center><b> Hello.</b></center>
</body>

</html>

(html

(head (title "sxml"))
(body
 (@ (bgcolor "blue")
    (text    "white"))
 (center (b "Hello."))))

http://user.ecc.u-tokyo.ac.jp/~g340299/#lisp_onlisp
`(table

 (@ (border "1"))
 ,@(nsx->sxml
    `((tr (td 0)(td 1)(td 2)(td 3)(td 4)
          (td 5)(td 6)(td 7)(td 8)(td 9))
      ,qwerty-list)))
Last modified: 2006-09-05