Contents
  1. MoMAニューヨーク近代美術館展
  2. つんくが何人いるんだ?
  3. カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso)
      1. ジョアン・ジルベルト
  4. DCML(Data Center Markup Language)
  5. ピナ・バウシュ
  6. フェルメール
  7. 未来デザイン研究所
  8. 8
  9. RDF Calendar
    1. iCalendar
      1. text/calendar ics
    2. ScheduleLayer
  10. 映画の原作
    1. なぜドルをばらまいたのか。
  11. Wiki日本語名
      1. デザインがきれいなWiki
  12. 12
      1. キー入れ替えツール →任意のキーを入れ替えられる
    1. PCEyes、監視ソフト。Ctrl+Shift+Alt+k → ホットキー
  13. event
      1. 日時: 4月23日(金)11:00〜11:30
      2. 場所: 東京都港区虎ノ門1丁目 虎ノ門交差点地下40m共同溝工事現場
  14. REXML XPath QuickPath
      1. http://makoto.homeunix.org/cgi-bin/wiliki.cgi?REXML%A5%C1%A5%E5%A1%BC%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%EB&l=jp
      2. REXML QuickPath
      3. XPath id
  15. PROJECT-1 KURAMATA SHIRO
      1. How High the Moon 2004/A-POC青山
      2. Luminous Chair 2004/ISSEY MIYAKE青山
      3. Lamp(Oba-Q)/PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE青山
      4. Shiro Kuramata
      5. 倉俣史朗
      6. イッセイミヤケ
  16. module
      1. 3/8月-3/20土 「占領に反対する芸術」展 @地球堂ギャラリー
      2. 『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵・おかざきけんじろう 文・谷川俊太郎)
  17. キャシャーン
  18. ソニー学園湘北短期大学リノベーションプロジェクト『NEST』
  19. ふむWikiファンド
  20. The Ultimate Mini Mod: A Robot
  21. 解脱を解説する
  22. Postel's LawからGenxへ
  23. 私は恋愛映画として見た
  24. Maximum Luckyscape from Minimum Room
  25. ユーザインタフェース雑感
  26. 資本論
  27. REXMLとhtree
  28. Wikiばなタイムに行ってきた。
    1. Wikiばなタイム
  29. tdiary theme
    1. WikiFarm
  30. ネイヴィッドソン記録
    1. やらなくていいゲーム
  31. Wikiの文法
  32. CVS
  33. Wikiばなタイム position paper
      1. qwikWebプロジェクトの目標
      2. qwikWebの特徴
      3. 私とWiki
      4. コミュニティ・オブ・プラクティス(実践共同体)
      5. 現状の問題点
      6. メンバー管理
      7. WikiにおけるID
  34. UNIX-HATERS Handbook
  35. コンピューターの誕生
  36. アルゴリズム体操、その前哨
    1. 三輪眞弘 アルゴリズム作曲
  37. ソーシャルエンジニアリング流行ってます。
  38. 38
  39. 確定申告
      1. 退職所得の源泉徴収票
      2. 確定申告 退職所得の源泉徴収票
      3. 確定申告 退職所得 源泉徴収票 退職所得控除額
    1. 確定申告
  40. パットノウハウとクットラッパー
  41. Wikiばなタイム
  42. Wikiばな position paper草案
      1. 小人が住まない(住めない)Wikiに価値があるのか?
      2. ID機能の実践と廃止
  43. ポジションペーパ方式
  44. 44
  45. シンガーレギュラーマスク
  46. 46
    1. スティーブ・ジョブズとパロアルト研究所物語
    2. 6/3木-6/5土 NIME04 >http://www.suac.net/NIME/indexj.html
  47. 47
  48. キャッシュの著作権
      1. RIAA v. Verizon本人情報開示命令事件 地裁判決 http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/cr_030121RIAA_Verizon.htm
      2. http://jam.velvet.jp/copyright.html
      3. 玉木宏樹、音楽著作権とJASRAC問題 http://www.midipal.co.jp/~archi/copyright.html
  49. 49
  50. 50
    1. POPをPuTTY経由にする
      1. c:/usr/home/bin/spop.bat
  51. Google教に入信
  52. no more filtering

0403

MoMAニューヨーク近代美術館展

4/28水-8/1日 @森美術館

つんくが何人いるんだ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040331-00000035-sph-ent
http://www.tsunku.jp/ つんく♂
つんくとつんく♂とつんく1612とつんく79D7.トリップか?


http://perape.hp.infoseek.co.jp/memo/000/0329_kyoto_police.htm 京都府警まとめ
http://www.1101.com/sensha/2004-02-17.html 2/17の記録.たしかに失敗すると大変なことになる.


http://d.hatena.ne.jp/takanabe/20020729 →マリオサンシャインの話
http://www.netgene.co.jp/java/technicalTerms.html Java無関係用語集
http://www.netgene.co.jp/java/technicalTerms3.html
DNAの発見者,フィーバス=レヴィーン(Phoebus A.T.Levene)、ロザリンドは?

DCML(Data Center Markup Language)

http://www.dcml.org/pdf/DCML_tech_whitepaper.pdf
http://www.ntt.com/itms/seminar/ Marc Andreessen
データセンター制御用言語“DCML(Data Center Markup Language)”
http://ascii24.com/news/event24/

ピナ・バウシュ

7/6火-11日 ピナ・バウシュ新作2004 @彩の国さいたま芸術劇場 7/8休み
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/pina04/saitama.html

秩父夜祭をはじめ多彩な行事に参加、

7/15木-19月 バンドネオン @新宿文化センター
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/pina04/tokyo.html
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/pina04/schedule.html
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/ticket/procedure.html
http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/ticket/order_pina04.html

フェルメール

4/15-7/4 栄光のオランダ・フランドル絵画展 @東京都美術館
http://event.yomiuri.co.jp/2004/S0178/top.htm
ついに来日 フェルメール「画家のアトリエ」
http://homepage2.nifty.com/kenkitagawa/sub-verm.html
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1074569137/
http://www.anthonycaro.org/ アンソニーカロ

未来デザイン研究所

http://www.kitnet.jp/news/2004/16-03-2.html
http://www.kitnet.jp/access/2_hara/map.htm
3/22月-4/3土 パラメトリック/スポンテニアス:進化する研究
神宮前1-15-13 03-5410-8379 11:00-18:00 日休
コミュニケーション・カーテン、FDIロボット・プロジェクト、自動生成など。


http://it.nikkei.co.jp/it/news/seisaku.cfm?i=2004031007999j2
http://www.mainichi.co.jp/life/kyoiku/edumail/archive/06/200403/19-01.html

8

http://www.royaldevice.com/custom3.htm 超でかいサブウーファー
http://www2.diary.ne.jp/user/95992/ K嬢の長野県政ウォッチング日記
なぜそこまで住民票にこだわるのか。
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col1.html
http://www.eiga-kawaraban.com/04/04032602.html キューティーハニー


http://www.setenv.net/bbs/
イメージフォーラム・フェスティバル 2004 2004年4月〜5月

  • ゲイリー・ヒル「ブラインド・スポット」
  • ピピロッティ・リスト「あなたが見るように私も見たい」

http://www.imageforum.co.jp/festival/

マノエル・ド・オリヴェイラ I.R. [Mail]
永遠(とわ)の語らい、4/17土- @日比谷シャンテシネ
http://www.chantercine.com/
http://www.alcine-terran.com/


http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/news/0403/03-03.html 森川嘉一郎
まぁ、漢字文化圏における建築言語ってのが渋すぎたのはわかるが、
いきなり萌えるかねぇ。


http://d.hatena.ne.jp/eyck/20040317 六本木クロッシング完全レビュー。えらく正確。
http://www.tcat.ne.jp/~kyouichi/ 永瀬恭一

  • しかしさ、なんで造形の人って、こんなに濃いのよ?

なんだか怖がらせてしまったようですいません。端的に書いておきますと、
「造形の人」でイメージしていたのは内原恭彦氏と古谷利裕氏。
「濃い」というのはもちろん尊称で、特に他大学との比較は意図してません。

RDF Calendar

http://www.kanzaki.com/docs/sw/rdf-calendar.html
http://www.kanzaki.com/memo/2004/01/31-1

iCalendar

http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/iCal/
RFC2445 (November 1998) Internet Calendaring and Scheduling Core Object Specification (iCalendar)
RFC2446 (November 1998) iCalendar Transport-Independent Interoperability Protocol (iTIP) Scheduling Events, BusyTime, To-dos and Journal Entries
RFC2447 (November 1998) iCalendar Message-Based Interoperability Protocol (iMIP)

MIME タイプは text/calendar。テキストファイルとして記述。(RFC2445 3.1) ファイル拡張子は ics

  • テキストで無理矢理XMLを実現したみたいな、ちょっと変な形式。

いまさらそれは無いよなということで、RDF Calendarの誕生となったようだ。

text/calendar ics

http://docs.sun.com/source/816-5022-01/csag6.htm
http://noir.s7.xrea.com/archives/2004_02.html

ScheduleLayer

http://pitecan.com/wiki/programs/search.cgi?title=ScheduleLayer
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5368/index_jp.html 石原靖雄氏による
http://internet.impress.co.jp/iil/award/
http://www.rbbtoday.com/column/bbstage/20030515/
http://allabout.co.jp/computer/pda/closeup/CU20040313A/

映画の原作

http://www010.upp.so-net.ne.jp/hamchu/new0411.htm

  • 2005年、華氏四五一度、フランク・ダラボン監督よりリメイク。
  • 銀河ヒッチハイクガイド、ガース・ジェニングス監督

http://japan.internet.com/busnews/20031125/8.html
Web クリエーターのダブルスタンダード
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/iflisp-j.html
Lispがそんなにすごいなら ---If Lisp Is So Great---
http://homepage1.nifty.com/snap/room04/c01/kanwa/kanwa13.html
トンデモ話検出キット。このキットを使った結果、カールセーガンの本は
実はトンデモであることが判明した。なんつってな。


http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20064748,00.htm Curl
http://www.george24.com/~toppe/syasin/hudson.htm
ハドソン。デゼニランド、サラトマなどのチラシ、パッケージ。
http://www.sundial.co.jp/cgi-bin/byakuya/suei/read.cgi
絶対毎日スエイ日記

なぜドルをばらまいたのか。

http://netspace.cool.ne.jp/toppy/room/nagoya/myamyasp1.html
http://www.aucfan.com/search?o=t1&q=%a3%b1%a3%b0%a3%b0%b1%df%bb%a5&t=200312
http://www.aucfan.com/search?o=t1&q=%c9%b4%b1%df%bb%a5&t=200312
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d37087785
http://rating.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=crossroadsjp2003&
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%95%9F%96%7B%90L%8Ds++++++++++++++++++++++++++++++++/list.html
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200312/24/20031224k0000m040051006c.html
http://members.at.infoseek.co.jp/J_Coffee/kabutochou13.html#baramaki


http://i.loveruby.net/d/20040325.html#p07q 日本語Wiki名
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/chingu/ チング。うまかった。
http://www.sucharaka.jp/blog/ すちゃらかCSS素材
http://blog.breakbeans.com/2004/03/01/105435 小文字のsemantic web


http://www.ce-lab.net/ja/position.html 中嶋さん、ポジションペーパー
http://www008.upp.so-net.ne.jp/inu/ds/kansou/metaru.htm 監督:三池崇史

Wiki日本語名

http://i.loveruby.net/d/20040325.html#p04 t-codeエンコーディング! 画期的!
http://i.loveruby.net/d/20040325.html#p07 マジにレタス


ID方式があまり良くなかったことは以前書いたが、その内情はまだきちんとは
書いていない。

ID形式の欠点の一つは、名前の重要性をきちんと考えなくなってしまったとい
うこと。

まずファイル名の問題について、ジェフ・ラスキンのCanon CATという事例
(「ヒューメインインタフェース」) を元に考えた。文章に名前をつけなくて
も、その断片は覚えているから、全文検索だけでファイルにアクセスできるは
ずだと論じている。しかしその方法で検索できるのは、「自分で書いた文章」
だけではないか。自分で書いた文章であればその断片を覚えているかもしれな
いが、他人の文章、しかもまだ読んだことのない文章であれば、その方法で調
べられるかどうかは定かではない。

重要な違いは、Canon CATが主に個人の文章を扱うということであると思う。
個人使用が目的であればID方式はありうると思う。その点、RandomNoteはうま
くいっているように見える。しかし、多人数で同時に編集をする場合は、情報
の単位の区分や、その名前について明示的である必要がある。

例えば、WikiPedia日本語版やはてなダイアリーのキーワード機能は、現在は
ID方式を用いていないのだが、ここで思考実験として、仮にもしID方式を導入
したらどうなるかを考えてみるとヒントになるだろう。いつでもページ名を変
更できるということは、常にページの意味が変わり続けてしまうということだ。

Canon CATの時代とは、技術レベルも使用目的全然違う。そのような前提条件
の違いを考えれば当然結論は異なってくる。細かい違いを見る必要がある。

技術が進歩したから、かえってインタフェースが不自由になってしまった?
その通り。それは技術だけの問題ではない。かつては技術と人との関係を考え
ればよかったのに対し、現在では人と人との関係に挾まる物としての技術(イ
ンタフェース)を考える必要がでてきたからだ。それが「不自由」になってし
まった原因である。

もう少し正確に言えば、「不自由」になったのではなく、
「自由」であることを強制されるようになったのだ。


日本語のWiki名形式を ○○の×× のようにするというアイデアは興味深い。
英語のWikiNameがある種の強制であったことを考えると、日本語においても、
ある種の強制を意図的に持たせたほうがいいのかもしれない。[[]]で囲むとい
う形式は自由度が高く、どのような表現形式も許容する。しかし、自由度が高
いために、逆にある事象を指し示すWiki名が多様になってしまうという問題が
生じる。WikiNameは自由度が低い点に利点があったのだと。
それによって共通の事象を多数の人が書いていくというWikiの利点が出てくる。


ID方式からの変更として、私はとりあえず元に戻そうかと考えた。私が割切っ
た形式は、要するに現状追認である。現状では日本語のWiki名は、SJISやEUC
などの文字コードによる表現をバイナリで%エンコードしたものをURLに埋め込
んでいる場合が多い。しかしURLではUTF-8を使うことが仕様で決められている。
つまり、これはURLの仕様に違反していることになる。
(正確には、?以降のqueryに埋め込む形式だと、仕様違反にはならないかもし
れない。しかしpathに埋め込む形式にすると、明かに仕様違反になると思う。)

ということで、やっぱりまだ元に戻すのは早いかもしれない。
しばらく議論の推移を見守ることにした。


http://i.loveruby.net/d/20040327.html#c


http://www.kanzaki.com/docs/Style/URI.html
クールなURIは変わらない

URIが2年経っても、20年経っても、200年経ってもきちんと働くように設定す ることは、ウェブマスターの義務です。

(何? URIを設計する? 私はURIを設計しなければならないのですか? その通り、それについてきちんと考えなければなりません)

".html"があることを除けば、

.htmlは付いてないほうがいいってさ。


http://dungeon.walker.jp/rn/index.rb?cmd=search&word=ninjin

  • 日本語ページ名

http://cake.dyndns.org/demo/index.php?cmd=read&id=41
http://cake.dyndns.org/demo/index.php?cmd=read&name=%A5%B9%A5%E9%A5%A4%A5%C9%2F%A5%A4%A5%BF%A5%A4%A4%CE%A4%B3%A4%C8
http://cake.dyndns.org/demo/index.php?cmd=read&id=1 "WBWiki
http://m-arai.s41.xrea.com/closet/106.html pgidプラグイン
http://www.mushline.com/ きれい。こんなページがXHTMLというのはいい話だなぁ。


http://dungeon.walker.jp/rn/
view edit 2ch / Wiki系とWikiEngineについて語るスレーPart3
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/php/1079702729/
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/php/1060739206/ <- Part2
http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/php/1014252667/ <- Part1

デザインがきれいなWiki

http://software.s48.xrea.com/mozilla/ Firefoxまとめサイト
http://med.xrea.jp/ 医学部学生のための教科書ガイドWiki Top Page
デザインきれいなblog
http://www.risaka.com/catalog/archives/2004_03.html#001921
http://larsholst.info/blog/2003/11/29/well-designed-weblogs/ →きれいなblogs

12

http://www3.bpe.es.osaka-u.ac.jp/~nakanishi/program/program01.html

キー入れ替えツール →任意のキーを入れ替えられる


http://www.acic.kyoto-art.ac.jp/event/nihon/nihon.html
日本心中 監督・脚本:大浦信行
http://www.refugee.net/ 難民共和国


http://www.hydrophyte.com/music/shinji/tokyoeyes/story.html
内原さんのページで、ジャン・ピエール・リモザンが酒井若菜コミュニティーと
うる星やつらコミュニティーに入ってるって話を書いてたが、ネタでしょ?
と思っていた。でも、本当に入っていた…。_| ̄|○

どうせなら、彼に頼んで、酒井若菜主演で実写版うる星やつらを撮ってもらう
というのはどうだろう。


http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040325/zelda.htm
ゼルダ。青沼さん。宮本チェック、簡単そうだけど、難しいです。


http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/3676/reading/prog.html 伝説のプログラマたち
http://www-6.ibm.com/jp/gto/henkaku/change33.html 会議のパターン
http://www.shobunsha.co.jp/html/sinkan/1999/9911-003t.html 動物にコンピュータをつけたら

PCEyes、監視ソフト。Ctrl+Shift+Alt+k → ホットキー

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win95/util/security/log/index.html


http://re-cutiehoney.com/ キューティーハニー
http://www.changesonline.com/newdesigns1.html 任天堂系の帽子など。


http://svslab.jp/0x0a/ 天丼いもや はうまいよね。


http://homepage.mac.com/nanameneko/job/architecture-oriented/what_is_architecure.pdf アーキテクチャとは
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/ 哲学的な何か、あと科学とか
http://www.1101.com/essay/2001-09-12.html 議事録のとりかた

議事録を書く一番のポイントは、議題を、「問い」の形にして、頭に大きくはっきり書く。

http://www.i-apps.net/passwiki/ PassWiki

  • 日記機能などがついている。

http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/game/img-box/img20040324104356.jpg ドラクエのチラシ
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/001216.html 基礎情報学。うん?
http://www.chimimo.com/mt/ 有効な会議
http://blog.japan.cnet.com/umeda/ Orkut感想
(3)のタイプの人をどうひきこむか。なかなかきれいな分析。

event

http://www.saitama-j.or.jp/~momas/003kikaku/k2004/k2004.04/k200404.htm 45人展


http://www.geo-site.jp/ ジオサイトプロジェクト
地底発進式立会人を募集

日時: 4月23日(金)11:00〜11:30

場所: 東京都港区虎ノ門1丁目 虎ノ門交差点地下40m共同溝工事現場


http://www.kaiyodo40th.jp/ 海洋堂大博覧会
◆新宿タカシマヤ
期間:2004年3月31日〜4月12日
入場料:大人・700円/高校生以下・500円
会場:10階

PROJECT-1 KURAMATA SHIRO

3/19金-6/30水 11:00-20:00

How High the Moon 2004/A-POC青山

Luminous Chair 2004/ISSEY MIYAKE青山

Lamp(Oba-Q)/PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE青山

  • Miss Blancheからイメージされた服など、新作コレクション
  • 雑誌: AXIS, ハイファッション, ブレーン, Casa BRUTUS

http://www.telescoweb.com/event/?no=2016
http://event.japandesign.ne.jp/news/5832040323/
http://spur.shueisha.co.jp/calendars/culture/top.html

Shiro Kuramata

http://www.designboom.com/portrait/kuramata.html

倉俣史朗

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/KURAMATA/
http://saba.edd.osaka-sandai.ac.jp/~tateyama/study/411.html

イッセイミヤケ

http://www.isseymiyake.com/

module

http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/index.html
http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/Information/200311.html

3/8月-3/20土 「占領に反対する芸術」展 @地球堂ギャラリー

14日休 11:00-19:00 104-0061中央区銀座8-8-6 銀栄ビル2F/3F
銀座博品館並び,資生堂パーラーとなりのビル2F3F 03-3572-4811

『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵・おかざきけんじろう 文・谷川俊太郎)

「月刊クーヨン」2004年4月号の別冊付録。岡崎乾二郎初の絵本。
クレヨンハウス 980円 3/3水発売


http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/Translation/JLG021023_interview2/index.html

  • アラン・ギロディ『ス・ヴィュー・レーヴ・キ・ブージュ』(『動くこの古い夢』)
  • ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレ

私には時間がなくなってしまった。時間が廃絶されてしまったような気がす るのです。すぐに過去の中に入っていく。過去に向かっていく。そのため過 去に遡っていく時間がもうなくなってしまっています。

http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/Review/KTY030915_joan/ ジョアン・ジルベルト。泣ける。
http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/Study/OKTY030517_hygiene1/index.html 立原道造「藝術家コロニイの建築群」
http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/Study/OKK031228_billy4/index.html ビリー・クルーヴァーとE.A.T.〈付録〉

キャシャーン

http://www.casshern.com/ キャシャーン、4/24公開決定
http://d.hatena.ne.jp/ken-go/20040319 キャシャーンがやらねば,だれがやる

ソニー学園湘北短期大学リノベーションプロジェクト『NEST』

この学食(NEST)でおこるアクティビティーは、随時、携帯付カメラで撮影さ
れネット上(WIKI)に公開されていく。その画像には常にNESTの壁面柄(6パ
ターンの柄が壁面やイスの背面に貼り巡らされている)が映り込み、サインの
役割りをもつことになる。

  • 学食名:『NEST』(nesting)=VR-REALが入れ子状に行き来しながら出会う場所
  • 4/2金 13:00-21:00 内覧会

小田急線本厚木駅下車 タクシーにて1000円
http://www.shohoku.ac.jp/access/traffic.html
http://www.shohoku.ac.jp/index.html
flow田中陽明, 福津宣人, 野老朝雄, 三輪ノブヨシ, 松崎康彦

ふむWikiファンド

解脱を解説する

http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001073.html
解脱状態というのは、なかなか良い表現だな。でも解脱状態であることの意味
から当然導かれるのは、その当の本人にとっては、自分が解脱状態にあるのか
どうかはわからないってことだ。そしてその解脱状態は、当の本人にはそんな
大層なものには感じられず、どちらかと言えば「おいてけぼり感」のような物
として感じられる。つまり、本人にはそんなに良い状態とは感じられない。ど
ちらかと言えば鬱のようなものに近くて、またその結果としてひきこもり状態
になることもあるだろう。つまり実を言うと、解脱状態になれというのは、
鬱でひきこもりになれ、という話に近い。

吉本隆明が「ひきこもれ」と言った話を思い出す。例えば「ワラッテイイト
モ、」は、ひきこもりでなければできない仕事であった。外形的に、鬱でひき
こもりである人に対してどう接すればいいのかは、案外難しい。実は、鬱で
ひきこもりであることが、その人にとっての大切な時間なのかもしれない。
しかし、それを「良い事」として人に伝えることができるのか。つまり、
鬱になれ、ひきこもれということを、ポジティブに言うことができるか。

解脱状態という言葉はそういう機敏を無にして、ある意味宗教的な意味での良
い事として定義し直してしまっているように感じる。正直、私には解脱状態に
なれとは言えない。それがすごくつらいことだという実感があるからだ。
もし私がそのようなことを言おうとするならば、
「自分の中にある「おいてけぼり感」を大切にしろ」
という風に言い換えるしかないかなという感じがする。

Postel's LawからGenxへ

http://www.dodgson.org/omo/t/?date=20040315
Postel's Lawを巡る議論。エラーを含むXMLを処理するべきかどうか。
そして、Genxへと行き付くという話。

XMLを出力するのはパースするより簡単だから、単に文字列として扱っている
場合がよくある。しかし簡単に見えるのは、誤りがあるかどうかをチェックする
のが自分じゃないからだけかもしれない。XMLを出力するにもライブラリーを使って、
well-formedなXMLであることを保証する方が良い。という話をすると、また
何言ってんだかという反応を受けるのだが、やっぱりそういうところに話は行きつく。
http://www.tbray.org/ongoing/genx/docs/Guide.html

で、Postel's Lawはどうなったのかというと、結論から言えば、
それはもう古いよという話になったわけだ。僕もそう思う。
古き良きインターネットの時代は終ったのだ、というのは、言葉にしてしま
えば単純だが、その意味するところを受け入れるのは簡単ではない。
要するに、すでに他人を信用しないのが前提である社会に移行しているのだ。

私は恋愛映画として見た

みんなネット上であれこれ言い杉。おかげで先入観無く見ることはできなかっ
たが、とりあえず恋愛映画じゃなかったみたいだ。

ただのオタク映画をうまいことプロモーションしてあれこれ話題にした
プロデューサーの努力には敬意を表する。

とりあえず、感想を一言だけ言えば、
「こんな映画を見てる暇があったら、まずは指輪を見るべし」
という感じでしょうか。

Maximum Luckyscape from Minimum Room

http://www.ozone.co.jp/WebX?13@106.gCIdaajjn4D.0@.304f94a9

  • 3/30火 水休 10:30-18:30 @OZONE

福津宣人、細かい円の積み重ねが空間を埋め尽す。
長岡勉、反射する光による家具=インテリア。
福間祥乃、隠す物と隠された物。
かなりいいです。

ユーザインタフェース雑感

ジョブズがPARCで見たものは、一体何だったのか。
そこでGUIを発見したというのが一般的な解釈だったが、
彼自身の言葉によれば、実は三つの物を見ていた。
GUI、e-mailなどのネットワーク環境、オブジェクト指向プログラミング環境。
しかし、彼が理解したのは最初の一つだけだった。残りの二つの重要性に
気付くことができたのは、Appleを追い出された後だった。

GUIは一般化した。e-mailなどのネットワーク環境も一般化した。
とすると、実は次に来るのはその最後の一つなのではないだろうか。

資本論

from http://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu.html
http://cruel.org/books/kapital/kapitalband1.pdf
面白い。私が最初に読んだときは「1エレのリンネル」というのが何なのかが
よくわからなくてひっかかったのだが、ちゃんと直してあるところがいい。
ちなみにリネンというのは、要するに布のこと。
http://www.linenbird.com/linen/history.htm リネンの歴史

私が価値形態論について読んだときは、「労働価値説」を批判(否定)したもの
であると言われていた。つまり「労働価値説」は前提条件として与えられてい
たもので、それを否定するために価値形態論を書いたものであると。

とりあえず単なるタイポなんだけど、
「早漏動力」という言葉には想像力をかきたてられる。

REXMLとhtree

REXMLのチュートリアルに書いてある例が動かなくて超むかついてたんだけど、
それだけじゃなくって内部で持ってる文字列は全部UTF-8になっていて、
つまりいちいち文字コードを気にしないとうまく変換ができない。

いっそのことakrさん作のhtreeにしようかと思ったんだけど、パースではなく
encodeの用途に使っているので、そのAPIが用意されていないため使えない。
自分でそのAPIを作ればいいのだが、元々のドキュメントが用意されていない
ため、敷居が高いや。

とりあえずREXMLをだましだまし使っている現状…。

XMLのちゃんとしたオブジェクト指向によるサポートは非常に重要なのだと思
うのだが、現時点ではhtreeが一番いいように思うので、これを元に様々な用
途に使えるAPIを作っていくといいのではないだろうか。XPathも使えるといいな。

Wikiばなタイムに行ってきた。

いろいろ面白い知見が得られた。まず、みんな同じような疑問を持ってるんだ
なと思った。例えば、サイト内でのWikiの位置付け。私はサイト全部がWikiで
いいじゃんと思っているのだが、まだそこまで割り切った意見は少なかった。
ページの見た目、編集可能の範囲などの問題が大きいのかな。

Wikiの目的、汎用性と専門性、属人性とコミュニティ性。
そういえば、sheepmanさんもいればよかったのにな、と思った。

書式の問題。HTMLを使えばそれでいいのか。高レベルな書式は独自書式を使わ
ざるを得ないと。むしろそのほうが問題なのではないか。例えば私はPukiWiki
で脚注機能を頻繁に使っていた。PukiWikiではそれを標準機能の一つとして
用意しているが、HTMLにはそのような表現手法は無い。

みんながWikiをどのような形で利用しているかに興味があった。もう少し正確
に言えば、公開Wikiと非公開Wiki(イントラWiki)の利用比率がどのくらいなの
かを知りたかった。おおよそ1:2くらい、つまり非公開Wikiのほうが倍くらい
かと予想していたが、だいたいこの予測が正しそうという感蝕を得た。

Wikiが流行っている、流行っていないの二元論で話を片付けてしまうと、こう
いう細かい差異が見えなくなってしまう。ビジネス的に言えば、むしろ流行っ
ていない方がチャンスがある。まだ流行ってないけど、これから流行りそうな
ものが狙い目なわけで、その意味では見えないところでどのくらい利用される
ようになるかは重要かなと。

後は足りないものはなんなのかを見極めるのが重要。
やっぱりガンダムか?

Wikiばなタイム

http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?Wiki%a4%d0%a4%ca%a5%bf%a5%a4%a5%e0
http://www.undefine.to/~naoko/tdiary/20040313.html#p01
http://sho.tdiary.net/20040313.html#p01
http://www.undefine.to/~naoko/wiki.cgi?WikiBana
http://www.freedomcat.com/diary/
http://www.h12o.org/~h12o/hiki/hiki.cgi?WikiBanaTime


http://pukiwiki.org/index.php?%E7%B6%9A%E3%83%BB%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1%2F83
http://pukiwiki.org/index.php?tadashi …。

ネイヴィッドソン記録

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789719685
http://www2.ocn.ne.jp/~cocone/book2002r.htm
http://homepage.mac.com/hasyos/bookworm/200302.html
http://www.ltokyo.com/ohmori/021231.html
ローザックの『フリッカー、あるいは映画の魔』
ジョナサン・キャロル『空に浮かぶ子供』


http://abuse.stakasaki.net/suggestion.html spam撲滅包括的システム構想案(高崎真哉案)

  • 左メニューがついてくる。使えるかも…。

http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/ 稲葉振一郎
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/books/books.htm


http://www.yoshidam.net/Ruby_ja.html#uconv uconv
http://www.yoshidam.net/uconv-0.4.11.tar.gz


http://www.tocoroten.net/soeur2/ 弾幕姉妹 〜だんまくスール〜 (紅白)
http://www.tocoroten.net/soeur2/soeur_patch.zip


http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0316/kyokai23.htm
デジタルヒューマン・ワークショップ2004


http://gooroo.tea-nifty.com/blog/blogscomparison.htm

  • blogの機能比較

http://www.telescoweb.com/event/?no=2012 →「ほか」です。


http://homepage2.nifty.com/hebicyan/main/boki.html 青色申告ギリギリの簿記


http://www.kabu.com/item/fundseizin/ ファンド星人萌えー


http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000977.html Perl Template Toolkit

[% obj.method | trim(10) | html %]

http://phonondrive.com/trd/hiki.rb?FrontPage →tDiaryプラグイン


http://d.hatena.ne.jp/muziyoshiz/20040311
http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20040206206.html

  • 米国防総省『ライフログ』プロジェクト打ち切り

http://www.neave.com/lab/misc/imagination.html →線。

やらなくていいゲーム

http://www.netshopboys.or.jp/tvgm/japanese/intro/event.html
やりたいんだけど、やらなくていいゲーム(by吉田戦車)


http://dean.edwards.name/IE7/ →IE7.css
http://www.mizzy.org/linux/itunes.xhtml →LinuxをiTunesのサーバに
http://homepage3.nifty.com/Aransk/index.html →Why Programming?


http://hp.vector.co.jp/authors/VA013051/lunyu/lunyu.html HyperText論語


http://kids.gakken.co.jp/kit/otona/mechamo/ →メカモ
http://www.asahi.com/offtime/person/TKY200403120221.html →音の狩人
http://spf.pobox.com/ →SPF。悪くないんでは。

Wikiの文法

http://lab.lolipop.jp/fswiki/wiki.cgi/wikistandard?page=SimpleJapanese

  • 英語ではスペースを取り除くことによってWikiNameを指定するが、日本語では

スペースが入っていない状態が普通なので、逆にスペースを加えることによって
処理を指定するのはどうだろうかと。*ふむ*。結構いいかもしれない。
http://lab.lolipop.jp/fswiki/wiki.cgi/wikistandard?page=%B3%C6Wiki%A4%CE%CA%B8%CB%A1%C8%E6%B3%D3

  • 各Wikiの文法比較

http://fswiki.poi.jp/ FreeStyleWiki

  • PDFでページを取得できるのが特徴。

http://www.net.intap.or.jp/INTAP/s-web/data/glossary.htm

  • セマンティックWeb用語ヨウゴ集

CVS

% cvs diff

とすると、現在どのような変更をしているのかを見ることができる。これは
わかったのだが、cvs updateするとどのような変更がなされるかを事前に見る
にはどうすればいいのか。

% cvs -n update

とすると、どのファイルがupdateされるかは見ることができる。しかしdiffを
表示してほしい。どうすればいいんだろう…。

Wikiばなタイム position paper

qwikWebプロジェクトの目標

グループ・コミュニケーションを促進するシステムを作る

qwikWebの特徴

QuickMLのメンバー管理機能を,そのままWikiのメンバー管理に利用.元々は
Hikiをそのまま使っていたが,少しづつ改造され,現在はかなり再実装された
状態.Wiki単体においても様々な実験をしようと思っていたが,残念ながら現
在はまだ基盤整備に留まっている.

私とWiki

2002年9月,オフィス内の情報共有としてWikiを使用.
当初はあまり乗り気でなかったが,徐々に目覚める.
2003年4月,学内のコミュニケーション手段としてPukiWikiを導入.ブレイクする.
学内のコミュニケーションが大幅に促進された.その知見を元に,
コミュニケーションを促進するシステムのあり方について研究を行う決意をする.

コミュニティ・オブ・プラクティス(実践共同体)

エティエンヌ・ウェンガー他「コミュニティ・オブ・プラクティス」翔泳社,2002.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798103438/etocom05-22/ref=nosim/
それぞれ異なった組織に所属する同じ専門を持つ人間が集まり,情報交換など
をすることによって共同体を形成する.それを実践共同体と呼んでいる.ナレッ
ジ・マネジメント(経営学の一分野)における運動.このようなものはずっと
昔から存在していたわけだが,それを積極的に経営に取り込んでいこうという
のが主旨.

ジーン・レイヴ,エティエンヌ・ウェンガー「状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加」産業図書,1993.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800843/etocom05-22/ref=nosim/
元々はスタンフォード学習研究所における,徒弟制についての文化人類学的な
研究から出発している.4種類の徒弟制のフィールドワークを元に,徒弟制の
良い面,悪い面を分析し,そこから正統的周辺参加という新しい概念を作り,
提唱した.これが実践共同体の概念につながっている,福島真人氏による解説
が非常に良く書けている.社会学と認知科学が重なりあう領域としてとらえて
いる.このような社会学・経営学・認知科学といった領域の接点において,
Wikiのようなコミュニケーションを促進するシステムをいかに役立たせていく
ことができるかが焦点である.

現状の問題点

メンバー管理

qwikWebでは利用者全てはメールアドレスによって関係付けられている.つま
り匿名の人という存在はない.小人さんの存在がWikiの特質であるとすれば,
このシステムでは匿名の書き込みができないため,小人が住めないWikiという
ことになる.小人が住めないWikiに価値があるのか?

WikiにおけるID

WikiではWikiNameがページ名を表し,これがページ間のリンクであり,ページ
名でもある.日本語ではこの手法は使えないので,ページ名createのような方式
をとることが多い.しかしこれは名前が%でエスケープされ,極端に長くなっ
てしまうなどの弊害がある.qwikWebではページ名として番号を使用するID方
式を採用してみた.しばらく使ってみた経験からは,あまり良い面が無く,実
装が複雑になったり,同じページ名を複数持てるなどの様々な弊害がでたため,
廃止しようと考えている.日本語を含むWikiNameの問題はいまだに議論が続い
ており,うまい決着はでていないように思う.

UNIX-HATERS Handbook

バッドノウハウ論争で思い出した。
Simson Garfinkel, Daniel Weise, and Steven Strassmann, "UNIX-HATERS Handbook",
http://research.microsoft.com/~daniel/unix-haters.html
コンピュータ文化についての本にもいろいろあるが、その中でも私が一番好き
な本である。私はぜひこの本の日本語訳を出したいと思い、翔泳社の毛利さん
に持ちかけたのだが、あっさりスルー。

ひさびさに見てみたら、なんとPDFで全文がダウンロードできるようになっていた。
http://research.microsoft.com/~daniel/uhh-download.html
http://www.simson.net/ref/ugh.pdf
前書きがドン・ノーマンで、アンチ前書きがデニス・リッチーという贅沢さ。
日本語訳の際には、ぜひ村井先生にアンチ前書きをお願いしようと思ってたん
だけどな。

なにがどうバッドノウハウに関係するかは読んでみていただければ一目瞭然。


あっさりスルーの件について、この間毛利さんに事情を聞いた。その本は私が
話を持ちかけたときはすでに絶版になっていて、本国で絶版になっている本の
翻訳をするのは結構ヘビーなことなんだそうな。再版することがあればその
時には可能性があるので、再版するときは連絡してくれと伝えて、話を止めたと。
ということで、出版業としてとれる対処はしてくださっていたとのことです。
どうもありがとうございました。

コンピューターの誕生

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789120295
サイモン・ラヴィントン「コンピューターの誕生―イギリスを中心に」蒼樹書房, 1981.
http://www2.bus.osaka-cu.ac.jp/faculty/k-kato/hisoftec/biblio/compu.html
http://www.yfcbookshelf.com/reading_for_engineer_and_developer_books14.htm
喜多千草「インターネットの思想史」青土社, 2003.
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902403005/
能澤徹「コンピュータの発明 エンジニアリングの軌跡」テクノレヴュー, 2003.

アルゴリズム体操、その前哨

http://hrc.sfc.keio.ac.jp/pro2/pro2-sato.html
『コンピュータサイエンスにおける教育原理』佐藤雅彦

  • カノンてやつ。かなり面白いです。

三輪眞弘 アルゴリズム作曲

http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/rsm.html 逆シミュレーション音楽
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/yamaguci/ft/2003/deutschstudien36.html

純粋にアルゴリズムによる演算の遂行(その最も効率的な体現者がコンピュータである)によって音が規定されているのだが、 その音が一見アルゴリズムの対立物であるような生々しい肉体性と結びついて現れる

http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/XORensemble.html
http://www.iamas.ac.jp/~mmiwa/MuramatsuGear.html

「またりさま」では、8人の「プレーヤー」がそれぞれ鈴とカスタネットをも ち、互いに他のプレーヤーの背中を向いて輪を作るが、その「演奏」に際して 各プレーヤーは1ビットの演算処理を行う回路の一部となる。

http://astrolabel.net/pukiwiki/pukiwiki.php?%A4%AA%A4%AA%A4%AC%A4%AD%BC%D8%B5%EF%B7%FD%C2%C0%B8%DDbis おおがき蛇居拳太鼓bis
民明書房刊、という感じですな。

ソーシャルエンジニアリング流行ってます。

http://www.tanakayoshikazu.com/archives/000050.html →gree開発者のコメント

  • マイルストーン5まであり、3はblog。現在は4対応中。

http://blog.cnetnetworks.jp/archives/yamagishi/000892.html

  • いかにニーズに応えないかが重要、というのはまったくその通り。

http://otolog.jp/ 音ログ
クライアントをインストールするのが前提というのが難しいところ。
僕も同じ方向を考えているだけに、悩みは深い。
とりあえずクライアントが動かないため未評価。

38

http://www.pivx.com/qwikfix/ →ネイティブの人はqwikをquickと読んで
くれるかどうか疑問だったのだが、どうやら通じるみたいだ。
http://todo.is.os-omicron.org/tiki.cgi?c=v&p=OpSource →オプソース
http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/archives/001105.html →「I don't need you」ですか。


http://www.brl.ntt.co.jp/people/hirata/Papers/spa99.pdf 織田信長: 優先度に基づく並行論理型言語
平田圭二(NTT CS 基礎研究所)、山崎憲一(NTT 未来ねっと研究所)
http://okumurya.homeip.net/pukiwiki/pukiwiki.php?quickml%A5%B5%A1%BC%A5%D0%20%B1%FE%B1%E7%A5%DA%A1%BC%A5%B8 quickmlサーバ 応援ページ
http://pine.zero.ad.jp/~zaf70045/archive/2004-vanityfair.htm ファインディングヴィゴ

確定申告

http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm
https://www.keisan.nta.go.jp/h15/ta15_top.htm

退職所得の源泉徴収票

http://www.taxanser.nta.go.jp/7421.htm

確定申告 退職所得の源泉徴収票

http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20040224B/
http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20031221/index.htm
http://www.asahi.com/money/security/shinkoku/TKY200402240176.html 退職金の確定申告
B様式と分離課税用の確定申告を使う。退職金をもらっていても、退職所得が
生じない(退職金が退職所得控除額以下)場合はA様式でよい。
http://www6.ocn.ne.jp/~shindou/kakusin/kakusin1.html

確定申告 退職所得 源泉徴収票 退職所得控除額

http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20040224B/

  • いろいろな情報をまとめると、そもそも源泉徴収が0円で、支払金額から

控除した結果がマイナスになるわけなので税金を払う必要はない。
つまり申告には何の影響も無いため、単にこの紙は無視すればいい、
ということがわかった。

確定申告

http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm
http://member.nifty.ne.jp/MonSystems/siwake.htm 仕訳教室
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/prog/1074934652/ フリー/SOHOプログラマの確定申告2004

パットノウハウとクットラッパー

バッドノウハウとグッドラッパーは、それぞれ名前にバッドとグッドがついて
いるのが問題である。そもそも「バッド○○」は悪いに決まっているし「グッ
ド○○」は良いに決まっている。そう定義しているのだから。

つまり、まずはバッドやグッドといった形容詞を取り除いて議論するべし。
そうすると議論の焦点がだいぶ見易くなってくる。
つまり、「ノウハウ」か「ラッパー」か、というのが議論の焦点なのだ。

ノウハウは個人の頭の中に蓄積された、知識であり知恵である。それに対し、
ラッパーはそのようなノウハウがコードという形で具象化された存在である。
つまり、ノウハウを個人の頭の中に眠ったままにせず、ラッパーのような形で
具象化し、他人が使えるものにしよう、ということなのではないか。

http://www.hyuki.com/techinfo/knowhow.html
http://www.namazu.org/~satoru/misc/bad-knowhow.html
http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/BadKnowhowGoodWrapper

具象化という言葉は若干わかりずらいが、つまりノウハウを機械可読な言語で
表現しようということ。例えば、あるパッケージの動作には別のパッケージの
インストールが必要といった、パッケージの依存関係は典型的なノウハウであ
るが、Debianではそれが自動化されている。.debは必要なパッケージの依存関
係の情報を持つことによって、依存関係にあるパッケージのインストールを自
動的に行えるようになっている。ラッパーという言葉の印象からは遠いが、ノ
ウハウの具象化の一例としては適切であるように思う。(.rpmや.debはmakeの
ラッパーなのではないかという説もあるが、makeのラッパーというとむしろ
djbdns-installerのようなものを思い浮べる。)

Debianでは設定ファイル生成はあまり自動化されていない。設定ファイル生成
の自動化はRedHatなどのほうが進んでいるのかもしれないが、Debianベースの
KNOPPIXの設定の自動化はすごいと思う。なぜこれがDebianの本流にとりいれ
られていないのか不思議だ。DebianでXを使うのがすごく面倒で、結局使わな
くなってしまった。
http://unit.aist.go.jp/it/knoppix/

Wikiばなタイム

3/13土に「Wikiばな」に行ってくる。
前回のWiki Way飲み会では、Wikiについて議論をする時間があまり無かったの
だが、今回は2時間ほど真面目な議論の時間があるのでちょっと期待している。


面白かった。とりあえず満足。

Wikiばな position paper草案

小人が住まない(住めない)Wikiに価値があるのか?

qwikWebでは利用者は全てメールアドレスに関係付けられたユーザである。全
ての書き込みはだれが行ったのかの履歴が保存される。つまり、匿名の人がペー
ジを改善するという、いわゆる小人さんとしての振舞いをすることはできない。
このようなものをWikiと呼んでいいのか? 実証的に確認していこうと思っている。

ID機能の実践と廃止

  • ID機能を試してみたが、結論から言えば良い点は一つもなかった。唯一どち

らかといえば良い点と言えるのは、URLが短くなること。しかしそれ以外には、
実装が複雑になる、同じ名前を持ったページを作れてしまうなど、実装面から
も利用面からも欠点が多く見られた。

  • いままでにID方式を採用したWikiにSWikiがあるが、実際にSWikiを使った

ページを見てみると、リンクが切れた際に何を意味していたリンクなのかが
わからなくなってしまうなど、ID方式の弊害が目立った。

  • ID問題は、つまりWikiName問題である。WikiNameは英語圏でしか有効でなく、

またCeeLanguageのように英語圏内ですら問題をかかえている。そのfallback
としてWiki名create方式を採用する例が多い。この問題については、様々なとこ
ろで議論しているが、決着はついていない。
http://c2.com/cgi/wiki?CeeLanguage
http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/WikiName%A4%C8%C6%FC%CB%DC%B8%EC
http://mylog.ishinao.net/id/1062
http://www.loveruby.net/w/BitChannelPolicy.html
http://www.loveruby.net/w/JapanesePageName.html
http://shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?WikiName&l=jp

  • ID方式は、実装面から見るとBTRONにおける実身・仮身とほぼ同等である。

おそらくBTRON上で動くWikiを作るのなら、この実身・仮身をそのまま直接使い、
16bitのIDを直接指定する方法にするのがいいと思う。そもそもファイルシス
テムがIDで管理されているからである。(実質的にファイル名というものは存在
していない。)

ID方式を使うというのは、つまり通常のファイルシステムの上に実身・仮身と
同じような機構を作ることを意味する。つまりそんなに難しくないのだが、
面倒なわりに利益は少ない。

Unixのファイルシステムもi-node番号という形で番号で管理しているが、しか
しそのIDの対応関係はころころ変わり、実際にはいわゆる階層を持ったファイ
ル名が実体を表すIDとして機能する。そのためファイルシステムをそのまま
使うのであれば、ファイル名に対応したシステムを使うほうがいい。

ポジションペーパ方式

こちらのURLに変更しましたので、今後はこちらのURLにリンクをはってください。
よろしくおねがいいたします。

  • ポジションペーパとは「立場表明書」を意味する。
  • 参加者各自が現在の自分の立場をA4一枚にまとめ、配付する。
  • それぞれが5分づつ、そのペーパーを元に発表を行う。
  • 参加する全員が配付し、発表することが重要。あらかじめ人数分コピーする。

各自がA4一枚の大きさ内で自分が今考えていること,みんなに伝えたいことを
まとめて,それを全員に一枚づつ配付する.(名刺代りにもなっている.)
こうすることによって,各自が考えていることをコンパクトに伝えられる.


ポジションペーパ方式は、HIP(ヒューマンインタフェースプロフェッショナル・
ワークショップ)で採用されていた発表の形式のこと。キーボード&入力インタ
フェース研究会でもポジションペーパ方式が採用されていた。
http://www.mobiquitous.com/hip8/

ワークショップの参加者全員が、あらかじめA4一枚に発表したいことをまとめ
ておく。形式はなんでもよい。論文形式の人、スケッチ、手書きメモの人、
などなど。名刺代りにもなるので、所属と名前くらいは書いてあるほうがいい。

そして一人5分の枠内で、順番に発表を行う。5分以内の枠を厳守させること。
質疑応答を含めると全体が長くなるので、それは無いほうがいいかも。発表は
年齢の若い順にするとうまくいく傾向が見られた。

ライトニングトークにも類似しているが、ライトニングトークは長い発表を短
くして行うということに力点が置かれるのに対し、ポジションペーパは比較的
少人数の会議で、全員が発表するという点に力が置かれているように見える。

議論、ブレスト、シンポジウムは何も準備をしていないと、盛り上らなかったり、
密度が薄くなったりしがちであるが、
そういった会合のNP変換(Negative→Positive)の一手法としてもとらえられる。
http://naoya.dyndns.org/~naoya/mt/archives/000965.html

44

http://www.humanclock.com/ →人間時計
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000TXOHW/ スペシャル・トリプル・パックDVD
クリス・カニンガム、スパイク・ジョーンズ、ミシェル・ゴンドリー
http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/commons.htm 勝手につける『コモンズ』への解説
http://home.s01.itscom.net/slice/travelogue.htm 小椋由子 WEB写真展
http://www.emacswiki.org/cgi-bin/emacs-ja →Emacs Wiki

シンガーレギュラーマスク

花粉対策マスクとしていままでいろいろ使ってきて、これが一番良かった。
http://www.monotaro.com/c/018/733/
宇都宮製作 シンガーレギュラーマスク 丸ヒモ 50枚箱×2 ¥584

  • 普段使ってるのは平紐だが丸ヒモでもいいや。ここで発注した。

本体価格584円だが、送料500円+代引300円で計1,384円に。背に腹は代えられぬ。


http://www.rakuten.co.jp/manpura/477567/477569/480606/
シンガーレギュラーマスク(50枚入) \980

  • 同じ物で平紐なのだが、こちらの方がかなり高い。

http://www.fccsystem.co.jp/catalogue/
入数:3000枚 単価:\25,200 (税込)
http://beautystyle.jp/003/95/
シンガー電石マスク 50枚入り 1,750円 →よくみかけるが通気性に難あり。
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_771017.html
「深呼Qマスク」はどうなんだろう。試してみたい。
http://homepage3.nifty.com/shincoo6/bg859.htm
オーバーヘッドタイプとは、頭をぐるっと一周する形でつけるタイプのこと。
http://sadaho.cside4.jp/sp/spkenko/sp12.htm

46

http://blog.japan.cnet.com/umeda/ →iPodの開発。
http://x51.org/x/04/03/0944.php →オカルトは面白いなぁ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/index.html →毒男板への大量爆撃。
http://www.acm.org/cacm/AUG96/antimac.htm →The Anti-Mac Interface
http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/archives/203877.html
ゲソの握りが30円って、どこなんだろう。

スティーブ・ジョブズとパロアルト研究所物語

http://www.mactechlab.jp/mactech/modules.php?name=News&file=article&sid=370

  • 真実はどこにあるのかと。ふむ。

http://www.asahi.com/national/update/0310/028.html
うげ。

6/3木-6/5土 NIME04 >http://www.suac.net/NIME/indexj.html

47

そろそろ潮時かな…。
いや、別に。ただ言ってみただけ。

キャッシュの著作権

Googleのキャッシュは、著作権法上問題があるんじゃないか? という疑問が
かねてよりあるのだが、アメリカの著作権法の関連しそうな部分を見付けた。
http://www.cric.or.jp/gaikoku/america/america.html
http://www.cric.or.jp/gaikoku/america/america_c5.html#512
第512条 オンライン素材に関する責任の制限害
(b) システム・キャッシング

  • これが関係ある部分なんじゃないだろうか。

RIAA v. Verizon本人情報開示命令事件 地裁判決 http://www.venus.dti.ne.jp/~inoue-m/cr_030121RIAA_Verizon.htm

http://jam.velvet.jp/copyright.html

JASRAC日本音楽著作権協会による著作権法に関しての前代未聞の拡大解釈が もたらす国民に与える絶大な被害、文化破壊。今言わないでいつ言うのか。 新潟の老舗Jazz喫茶にJASRACが552万円ふっかけ

  • JASRACがいきなり552万円の請求書を持ってきた。それって架空請求ちゃうかと。

玉木宏樹、音楽著作権とJASRAC問題 http://www.midipal.co.jp/~archi/copyright.html

from http://a.hatena.ne.jp/go?http://www.alles.or.jp/~spiegel/20040308032339

49

議論というものは、常にある一定の傾向を持つのは面白いものだな。
一つは、「自由」という言葉をどのように定義するかの問題になる。

「『自由』とは『命令』に従うところに生じる概念である」ということを
すんなり納得できるようになってくれると、だいぶ話は楽なんだけどな。

説明? カントの「純粋理性批判」を読め、と一言で済ませられると
楽でいいんだけどな。それで話が済むならこんなぐちゃぐちゃな議論にならないと。
そうかもな。

50

http://www.xml.com/pub/a/2004/03/03/sgmlwiki.html
WikiからXMLへ、SGMLの横を通って

POPをPuTTY経由にする

c:/usr/home/bin/spop.bat

"c:/Program Files/PuTTY/plink.exe" -T -L 110:eto.com:110 -L 25:eto.com:25 -ssh eto.com

  • spop.batへのshortcutをデスクトップに作成。

Putty pageant plink
http://pure.fan.gr.jp/simm/ssh/putty.html
http://rumble-jp.sourceforge.jp/putty-howto/putty-doc.html

Google教に入信

いきなりですが、広告いれてみました。
いかにも関係ありそうなものがでてくるのが楽しくていいですね。

私のページは縦に長いので横にいれたのだが、スクロールしてもついてくる
ようにしたいのだが、どうすればいいのだろう。(←ハマりすぎだって。)


http://www.trust-japan.com/sars.html →左メニューがついてくる。
こんな感じにしてみようかな。アサマシ道はどこまでもついてくる。

no more filtering

spamメールは受信してからフィルタリングすれば、それでいいと主張する人がいる。
しかしspamは受信しないことこそが重要であり、そのための方法を考えるべきだ。

ベイジアンフィルタを用いてspamを判定する手法を提案した人がいる。
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/spam-j.html
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/better-j.html
私はこれを読み、すぐに「うまくいかないだろう」と考えた。
しかし思ったよりも、これでうまくいくと考えた人は多かったようだ。
例えばMac OS Xに付属のメーラーはこのような手法に対応している。

しかしこれでspamをふせげるのは、たまたま量が少なかったからかもしれない。
実際私が以前使っていたメールアドレスにくるspamメールの量と内容だと、
フィルタリングでは全ては取り除けないことを確認した。
そのメールアドレスを使わなくなってからもう2年もたっているのに。

spamは自然災害ではなく、ビジネスである。メールを読んでもらえるようにす
るためにだったらなんでもやる。それがこういった対処療法がうまくいかなく
なる理由だ。「説得力のあるspamメール」の例のような手段をとられたら、
メールの文面からでは判別が不可能になる。

このようにフィルタリングによって取り除くということはそもそも構造として
不可能と思われるのだが、それだけではなく、そもそもspamはコスト負担の面
から受信するべきではない。spamをビジネスとして成立させないこと、spamを
受信するコストをこちらが払わないようにすることが重要である。

SMTPサーバをIPアドレスベースでフィルタリングする? これは難しい。以前は
RBLのようなサイトがあったが、法的な問題などからほとんど消えてしまったようだ。

私が考えるのは、プチbrightmail的な手法だ。つまり間違えていたり、偽のメー
ルアドレスを作り、それをばらまく。そしてそのアドレスにメールを送ってき
たものは、間違いなくSPAMだと断定してよいと。
このような手法が最も効果のある判定方法だと思う。

存在しないメールアドレスにメールが送られたら、その瞬間にそのメールサー
バはSPAMを送ろうとしているのだと判定し、それ以後に存在するメールアドレ
スがRCPT TO:に指定されても、それはあたかも存在しないアドレスであるか
のように振る舞う。いきなり切ったりしてはいけない。表面的には通常のような
振る舞いを継続し、しかしどのアドレスに対しても、そのアドレスが存在しない
という返答をする。

このような手法はアイデアとしては新しいものではなく、spamtrapという用語で
呼ばれていたりするようだ。Mac OS用のEIMSというメールサーバにはこのような
機能がついていたらしい。
http://pf.econ.kobe-u.ac.jp/mac/eims/eimsfaq.html

この手法をうまく使う方法はないだろうか。これだけをやる非常に簡単なSMTP
サーバを作って、間にかませるということも考えられなくはないかも。

http://spam.qmail.jp/
メールサーバレベルでのSPAM対策についての情報が集まっている。
しかし目的そのもののツールはみつかっていない。なぜに?

http://im.qmail.jp/ignorant/ RFC に従わないメイルサーバとドメイン

http://ssss.jp/~trombik/email/rfc2505_j.txt

1.5. spamをどこで遮断するか。SMTP、RFC822、もしくはUA? 基本的な前提としては、SMTPレイヤーにおいて拒否もしくは受信されるべきで、MTAはメッ セージを拒否するのならSMTPセッション中に拒否するべきである。


私はspamメールのせいでメールがきらいになったので、できるだけかかわりを
もたないようにしようと思ってきたのだが、実はそうも言ってられないという
ことがようやくわかってきた。例えばblogのようにWeb上のコミュニケーショ
ンだけを対象としたとしても、それが十分な聴衆を獲得するようになれば、や
はりcomment spamに悩まされることになる。つまり、spam問題はメールだけで
はなくコミュニケーションシステム一般に存在するものであり、本質的な対処
方法を考えるべきなのだということにようやく気付いた。

メールはすでに期限切れのシステムである。本来はとうの昔に使われなくなっ
ていてしかるべきシステムなのに、適切な代替手段が無いために延命を余儀な
くされている。代替手段を考えるには、それがどのように、なんのために使わ
れるのかをきちんと考える必要がある。

現在のメールの使われ方は、3種類にわけられるように思う。
1. 個人間のやりとり
2. グループ間のやりとり
3. メルマガ

3は単純に一斉に同報として使われるもの。これは本来ならば単純にWebを更新
すればいいだけである。更新の通知であればアンテナのようなものに登録すれ
ばいい。メールであるが、返事が期待されていないものである。

1は、いままで特にやりとりがなく、いきなりだれかからメールがくるという
状況だ。要するに、名刺に載っているメールアドレスを見て、だれかがメール
を送ってくるという状況。これはWeb上のフォームからコメントしてもらうと
いう方法がいいのではないかと思う。そこでその人のメールアドレスを入力し
てもらい、そこにこちらから現在のメールアドレスをFromとしてメールを送れ
ばいい。その後はそのメールアドレスで問題なくやりとりできるようになる。

名刺にメールアドレスを載せるという習慣はすでに根付いてしまっているもの
なので、これがすぐに変わることは無いだろう。いままで関係の無かった人が
始めて連絡をとる手段としてのメールアドレスは必須であり、つまりこのレベ
ルにおけるSPAM対策の必要性はしばらく続くということになる。

2はいわゆるMLだ。実をいうと現在メールでやりとりしている情報は、圧倒的
にこの2が多い。MLにも様々な粒度があって、比較的多人数が参加している
公共に近い場もあるし、数人の非常に近い人によるMLもある。大抵の人は、
職場なり、作業グループなどのコミュニティ毎のMLに入っているのではないだ
ろうか。この2のカテゴリーに属する情報に対して適切な代替手段をみつけ、
または作り、そこに移行させていくことが、現在の目標である。

Last modified: 2006-09-05