確定申告

確定申告について私が知ってる二三の事柄

  • 収入があったとき、大抵は源泉徴収といってあらかじめある一定額が税金用にとられている。それを取り戻すのが確定申告。
  • でも逆に足りなかったら払うこともある
  • 前年の1/1〜12/31の間の確定申告を、毎年3/15あたりにおこなう。

どんなときに必要なのか

  • 複数から給与をもらっている時
    • ある組織に所属しつつ、どこかで非常勤講師をしてたりすると、複数の場所から給与所得を得ていることになるので、額の多少にかかわらず確定申告が必要
  • 雑所得が20万円を超えた時
  • つまり大抵必要ってことだ

どんなことするの

  • まず税務署から書類が送られてるはず。これに目を通すのが重要。
  • その中に紙の書類があり、その空欄を埋めていく
  • 実はインターネット上に入力するシステムがあり、近年はそれを使うのが普通
  • 要するにそのフォームに入力する情報をあつめていく

どんな情報が必要なのか

所得

  • 給与所得、雑所得共に、所得を得たところから書類が送られてきているはず。
  • 項目、住所、組織名なども必要。

社会保険料控除、生命保険料控除

  • これも書類が送られてきているはず

配偶者控除、扶養控除

  • これらは自動的に決定されるので、特に集めるべき書類はないはず

個人情報

  • 個人整理番号という8桁の番号を入力する

還付先

  • 税金がかえってくる場合の銀行口座を指定する

経費

  • 収入をえるのに必要だった支出の一覧
  • 家賃や通信費のように生活に必要であり仕事にも必要なものの情報をどうあつかうかがむずかしい

2006年,平成18年分確定申告

2005年,平成17年分確定申告

2004年,平成16年分確定申告

さらに過去の情報

Last modified: 2007-03-10