Contents
    1. 使い方
  1. links
  2. oscpackのサンプルプログラム
    1. Open Sound Control用ユーティリティ OSC-Tools
  3. Visual Studio .NET (VC7) でコンパイルする方法
    1. ファイルのコピー
    2. ファイルのプロジェクトへの登録
    3. ビルドオプションの設定
  4. OpenSoundControl
  5. OSC .NET
  6. oscpack
  7. NetUtil
  8. oscP5

OSC-tools

使い方

OSC-dump [ポート番号]

oscpackのサンプルプログラム

Open Sound Control用ユーティリティ OSC-Tools

Visual Studio .NET (VC7) でコンパイルする方法

ファイルのコピー

  • oscとipディレクトリをコピーする。
  • oscディレクトリの中の〜Test.cppと〜Test.hは消していい。
  • ipディレクトリの中のwin32の中のcppファイルをipの中にコピーする。
  • posixディレクトリは消していい。

ファイルのプロジェクトへの登録

  • 「ソリューションエクスプローラ」(画面右上)を選ぶ。
  • 「ソース ファイル」に.cppを全部追加する。
  • 「ヘッダ ファイル」に.hを全部追加する。

ビルドオプションの設定

エンディアンを設定する。

  • 「ソリューションエクスプローラ」からプロジェクトを選ぶ。
  • 右クリックしてコンテキストメニューを出して「プロパティ」を選ぶ。
  • 「C/C++」→「プリプロセッサ」を開く。
  • 「プロセッサの定義」の項目の最後に「;__WIN32__」または「;OSC_HOST_LITTLE_ENDIAN」を追加する

libファイルを設定する

  • 同様に、プロパティから「リンカ」→「入力」を開く
  • 「追加の依存ファイル」に「ws2_32.lib」を追加する(winsockのlib)。

OSC .NET

自作の.NET用ライブラリ。C#で書かれている。

oscpack

C++用。BSDライセンス。

NetUtil

Java。LGPL。

oscP5

Processing用

サンプルは先頭に以下の行を追加しないとビルドできない。 メニューから、「Sketch」→「Import Library」→「oscP5」でもよい。

import osc.*;
import oscP5.*;
Last modified: 2007-08-30