Poderosa

install

  • 次へ→同意する→次へ→次へ→次へ→次へ→インストール→完了

鍵ファイル

  • OpenSSHの鍵ファイルは変換しないと使えない
  • 過去に変換したものがあれば,それをコピーするのが早い
    • private_keyとして置いておく

OpenSSHの鍵ファイルを変換する

  • C:\Program Files\PuTTY\puttygen.exe を立ち上げる
  • →Conversions→Import Key
  • c:\cygwin\home\eto\.ssh\id_dsa を指定する.
  • パスフレーズを入力する.
  • この状態で,鍵ファイルを読み込むことができたわけだ.
  • →Conversions→Export ssh.com key
  • 任意のファイル名を指定して保存する.private_keyという名前にしといた.

Poderosa OpenSSH

SECSH 形式の鍵ファイルしか読まないらしく、OpenSSH の鍵は変換しないと使えない。 ssh-keygen でもうまくいかないなー。 結局 PuTTY 付属の puttygen に Conversion っていうメニューがあって、それで吐けるという事で変換成功。

SSHの秘密鍵の形式がPuttyとは互換性が無いわけだが、puttygen.exeで変換が可能。 「Export ssh.com Key」すると、Poderosaが読み込めるようになる。puttygenはOpenSSH形式も読めるので、大体の秘密鍵は相互変換可能だなあ…

ポートフォワーディングツールの設定

ポートフォワーディングもできる.

  • →ツール→ポートフォワーディングツールの起動

例えば、pop.example.comとの間にsshトンネリングすると仮定しよう。

SSHサーバ
pop.example.com
アカウント
eto
認証方法
公開鍵
→ファイルを指定する。
ローカルでlistenするポート
25
転送先ホスト
pop.example.com
転送先ポート
25
Loopbackアドレスからの接続のみ許可
チェック

同様に、smtpもトンネリングするとする。違う部分のみ記述。

SSHサーバ
smtp.example.com
ローカルでlistenするポート
110
転送先ホスト
smtp.example.com
転送先ポート
110

として、メーラはそれぞれlocalhostのport 25, port 110を見にいくようにする。 こうすれば、APOPとかSMTPAuthとか、Pop before SMTPとかのバッドノウハウ(TM)を 知る必要がなくなる。

  • →ツール→オプション→その他→一度入力したパスフレーズを記憶

として、パスフレーズはしばらく記憶する。

Last modified: 2006-12-04