Poderosa
- 旧名: VaraTerm, Guevara
- http://ja.poderosa.org/
■install
- 次へ→同意する→次へ→次へ→次へ→次へ→インストール→完了
■鍵ファイル
- OpenSSHの鍵ファイルは変換しないと使えない
- 過去に変換したものがあれば,それをコピーするのが早い
- private_keyとして置いておく
■OpenSSHの鍵ファイルを変換する
- C:\Program Files\PuTTY\puttygen.exe を立ち上げる
- →Conversions→Import Key
- c:\cygwin\home\eto\.ssh\id_dsa を指定する.
- パスフレーズを入力する.
- この状態で,鍵ファイルを読み込むことができたわけだ.
- →Conversions→Export ssh.com key
- 任意のファイル名を指定して保存する.private_keyという名前にしといた.
■Poderosa OpenSSH
- http://ja.poderosa.org/faq/14.html
- http://www.netlab.is.tsukuba.ac.jp/~one/ssh/ SSHってかんたんなのね
- http://eron.info/k/diary/latest.html
SECSH 形式の鍵ファイルしか読まないらしく、OpenSSH の鍵は変換しないと使えない。 ssh-keygen でもうまくいかないなー。 結局 PuTTY 付属の puttygen に Conversion っていうメニューがあって、それで吐けるという事で変換成功。
SSHの秘密鍵の形式がPuttyとは互換性が無いわけだが、puttygen.exeで変換が可能。 「Export ssh.com Key」すると、Poderosaが読み込めるようになる。puttygenはOpenSSH形式も読めるので、大体の秘密鍵は相互変換可能だなあ…
■ポートフォワーディングツールの設定
ポートフォワーディングもできる.
- →ツール→ポートフォワーディングツールの起動
例えば、pop.example.comとの間にsshトンネリングすると仮定しよう。
- SSHサーバ
- pop.example.com
- アカウント
- eto
- 認証方法
- 公開鍵
- →ファイルを指定する。
- ローカルでlistenするポート
- 25
- 転送先ホスト
- pop.example.com
- 転送先ポート
- 25
- Loopbackアドレスからの接続のみ許可
- チェック
同様に、smtpもトンネリングするとする。違う部分のみ記述。
- SSHサーバ
- smtp.example.com
- ローカルでlistenするポート
- 110
- 転送先ホスト
- smtp.example.com
- 転送先ポート
- 110
として、メーラはそれぞれlocalhostのport 25, port 110を見にいくようにする。 こうすれば、APOPとかSMTPAuthとか、Pop before SMTPとかのバッドノウハウ(TM)を 知る必要がなくなる。
- →ツール→オプション→その他→一度入力したパスフレーズを記憶
として、パスフレーズはしばらく記憶する。
Last modified: 2006-12-04